ルーブリック・ポートフォリオ分科会を開催しました。

2015年06月02日

本学ではCOC事業に係る実務者レベルでの実践的なネットワークを構築するために、「青森産官学人財育成パートナーシップ協議会」を定期的に開催しています。その一環として、平成27年5月20 日(水)、弘前大学にて「ルーブリック・ポートフォリオ分科会」を開催し、COC推進室から西村君平助教が参加しました。

分科会のメンバーは森樹男委員長(人文学部教授)、石川隆二委員(農学生命科学部教授)、高島克史委員(人文学部准教授)、小磯重隆委員(学生就職支援センター准教授)、西村君平委員(COC推進室助教)、渡邉靖之委員(青森県教育庁生涯学習課 学校地域連携推進監・課長代理)、大浦雅勝委員(株式会社コンシス代表取締役)です。

ルーブリックとは評価を行うための基準の一種で、学士が身につけるべきパフォーマンスの質を表の形で分かりやすく「見える化」したものです。他方、ポートフォリオは学習成果およびその過程で作成したメモや習作等を整理収集するための「いれもの」を意味しており、学生の実際のパフォーマンスを「見える化」するためのものです。

本学COCではルーブリックとポートフォリオをうまく組み合わせて地域志向科目における教授・学修活動を「見える化」し、それによって学生自身による学修PDCAサイクルを支援していきます。今回の分科会では、第1回目の開催ということもあって、ルーブリックの開発方針について協議が持たれ、活発な議論が行われました。

分科会 分科会

ページ上部へ戻る
トップページ