西目屋村 地域メディア魅力向上プロジェクト

2015年11月11日

地域教育プロジェクト「テレビ番組つくってみます?」

西目屋テレビプロジェクト弘前市の西隣にある人口1,500人の小さな村、西目屋村の全世帯に整備されているケーブルテレビ「西目屋テレビ(11ch)で放送する番組を制作するプロジェクトに参加してみませんか?
メディア関係や観光業界、地域活性化に関心のある学生を募集します。平成27年11月19日(木)にガイダンスを行いますので、ぜひご参加ください。

西目屋村地域メディア魅力向上プロジェクト チラシ

募集内容

参加募集受付は終了しました。

参加対象者 弘前大学に所属する学生
ガイダンス開催日 平成27年11月19日(木)12時~13時
場所:総合教育棟207講義室
申込方法 弘前大学COC推進室・野口助教までメールで申込
締切:平成27年11月17日(火)まで
主  催 弘前大学

申込時の注意事項

  • 参加者は、学生教育研究災害傷害保険(学研災)等に加入する(している)必要があります。
  • 交通費は弘前大学が負担します。

プロジェクト概要

西目屋村は弘前市の西隣に位置する人口1,500人の小さな村です。世界遺産である白神山地の玄関口であることで知られ、世界に誇る大自然が広がる美しい村でもあります。

近年、西目屋村の全世帯にケーブルテレビ「西目屋テレビ(11ch)」が整備されました。

本来、ケーブルテレビは住民に向けて地域の魅力や取り組みを伝えられる貴重なメディアの一つとして位置付けられています。

しかし、今現在、西目屋村テレビは文字だけの案内が中心となり、動画の配信においてはほとんどできていないのが現状です。

「西目屋村にも魅力的な地域の番組を!」という声が村からあがり、弘前大学がこれに協力する形で、本プロジェクトが始まりました。

もしこの話を聞いて興味を持ってくれた学生がいれば、是非ともこのプロジェクトに参加してください。特に、メディア関係や観光業界、地域活性化に関心のある学生を募集しております。

番組制作というミッションにはなりますが、特別な経験やスキルは求めてはおりません。どなたでも安心して参加ください。

特別講師・番組制作協力者

工藤健

工藤 健 (くどう たける)

「いつ・もの・こと目屋新聞」編集部

弘前市在住。2012年に東京都から弘前市にIターン。
「いつ・もの・こと」は、ご近所の井戸端会議や回覧板で話題になりそうな’いつもの’の日常をテーマにした地域メディアで、地域のコミュニケーションを豊かにし、人々の絆を育もうとするものです。

進行スケジュール

11月19日(木) 弘前大学内にてガイダンス

弘前大学内にて、地域教育プロジェクトの背景、西目屋村の実情、工藤氏の西目屋村との関わりなどを学修し、19日以降の取材プランを作成します。

11月20日~29日 西目屋村にて取材

工藤氏のサポートのもと、西目屋村にて住民の方々や自然や史跡等の取材をおこなっていきます。
現地での取材はこの期間の1日のみとなります。

11月30日~12月中旬 編集作業&放映

取材の振り返りをワークショップ形式で開催し(1日のみ)、番組をブラッシュアップしていきます。
完成された番組は、12月中旬頃に村内で放映されます。

12月中旬 弘前大学にて成果報告会

学内にて成果報告会を開催します。
報告会終了後は、懇親会を予定しております。
後日、成果報告書の執筆にご協力いただき、本プロジェクトは終了となります。

スケジュールは相談次第で融通が効きます。

本プロジェクトに対しての質問・相談

弘前大学COC推進室 西村まで
TEL 0172-39-3863

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