青森中央学院大学・青森中央短期大学がCOC+事業の学内説明会を開催しました。

2016年01月05日

平成27年度の文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されたことを受け、COC+参加校である青森中央学院大学・青森中央短期大学が、教職員を対象とした学内説明会を平成27年12月14日(月)に開催し、石田憲久理事長、久保薫短期大学長をはじめ教職員75名が参加いたしました。

弘前大学が採択された「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」は、青森県の課題である人口減少克服のため、弘前大学と、青森中央学院大学、青森中央短期大学など青森県内の8大学1高専、青森県、青森市、弘前市、八戸市、むつ市の5自治体が連携・協力し、「地域で生活し、地域で働き、地域創生に取り組む人財」の育成を進め、学生の地域就職率の向上、雇用創出を目指します。

説明会では、弘前大学の曽我亨副理事によるCOC+の事業内容の説明と質疑応答が行われ、教職員の関心の高さが伺えました。

青森中央学院大学説明会 青森中央学院大学説明会

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