COC+シンポジウムを開催しました。

2016年03月14日

青森COC+推進機構(機構長:弘前大学長)は、平成28年3月11日(金)、「COC+シンポジウム」を青森中央学院大学の学術交流会館で開催しました。

このシンポジウムは、平成27年度に文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」の周知と認知度向上を目的に、「大学と地域が協創する青森の未来」をテーマとして開催され、教職員、学生、自治体関係者、企業関係者、県内在住者ら約200名が参加しました。

機構長の佐藤敬弘前大学長による挨拶の後、第一部では、文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当)の義本博司氏による基調講演「地方創生と大学」、青森県企画政策部企画調整課総括副参事の丸尾豊氏による報告「青森県における地方創生」、弘前大学4年の島中勝司さんと青森中央学院大学4年の千葉美輝さんによる「学生メッセージ」の発表が行われました。

続いて第二部では、「大学と地域が共に担う人財育成―学生たちとの地域[共育]を考える―」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。パネリストを義本氏、丸尾氏のほか、曽我亨弘前大学副理事・人文学部教授、21世紀型集会所indriya代表の大西晶子氏が、コーディネーターを青森COC+推進機構の吉川源悟氏が務め、各パネリストから青森県の地方創生に貢献できる人財の育成や学生の県内定住への意見が発表された後、参加者との間で活発に意見が交わされました。

また、シンポジウム当日は東日本大震災から5年目にあたることから、追悼の意を表し、参加者全員による1分間の黙祷が行われました。

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