「青森×国際協力 ワークショップ(シリア編)」を開催しました。

2016年04月27日

平成28年4月25日(月)、青森県内の大学生を対象とした「青森×国際協力 ワークショップ(シリア編)」を、弘前市の21世紀型集会所indriyaにて開催し、学生・教職員合わせて21名が参加しました。

このワークショップは、学生のグローバルマインドを高め、海外の視点から本県の魅力や課題を捉えることを目的に実施され、企画・実施にあたっては弘前大学COC推進室とJICA東北の連携で行われました。

元青年海外協力隊で、現在JICA東北開発教育担当の小笠原直子氏(青森県出身)を講師として招き、「世界がもし100人の村だったら」をテーマとしたワークショップや、小笠原氏が2年間のボランティア活動を通して感じた世界から見た日本や青森、地域や人とのつながりの魅力について語る座談会、グループワークなどのプログラムを行いました。

小笠原氏の「外国に行くことで、日本や青森の魅力や課題がより明確になる」というコメントに、多くの学生がうなずくなど、穏やかな雰囲気の中でも、学生らは真剣に耳を傾けていました。

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