オカムラ食品工業社長による講演会「チャンスを活かす 可能性への挑戦」を開催しました。

2016年05月20日

弘前大学では、本学教職員及び学生を主な対象として、オカムラ食品工業社長による講演会「チャンスを活かす 可能性への挑戦」を、平成28年5月12日(木)に弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールにて開催しました。

この講演会は、本学教職員には社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業として、また、本学学生には地方企業としての経営ノウハウ及びグローバル戦略の見識を深める場として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員、今後の地域経済及びグローバル戦略を視野にいれた学生など、約140名が参加しました。講演者の 岡村 恒一 株式会社オカムラ食品工業代表取締役からは、地方にありながらもデンマークやベトナムでのサーモン養殖や水産加工などを展開する独自のグローバル戦略、筋子の原材料買い付けが契機となった1980年代後半のロシアへの海外進出戦略、青森県深浦町での画期的なサーモン養殖など、今後の新たなグローバル経営の展望を自身のアグレッシブでポジティブな経験を踏まえて説明がありました。

講演後は、佐藤学長、大河原理事(社会連携担当)、学生から経営者としての社内統制・社員教育,海外販路拡大及びローカライズ手法などの質問が相次ぎました。また、今回の講演会では、学生が所有しているスマートフォンから質問事項を入力するシステムを利用しました。学生からは、合計81項目もの質問・意見が寄せられ、本学教職員及び学生の興味・関心が非常に高く、刺激的な講演内容であったことが分かり、講演会は盛況のうちに終了しました。

講演会 講演会

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