ー終了しましたー地域教育プロジェクト「民具の活用・保存を考えるフィールドワーク」開催のお知らせ【平成28年11月5日開催】

2016年10月21日

三沢プロジェクト

「民具の活用・保存を考えるフィールドワーク」チラシ

申込・問合せ先:
COC推進室 野口
noguchi@hirosaki-u.ac.jp

シリーズ「人口減少社会」

イベントは終了しました。
小川原湖民俗博物館(青森県三沢市)は、温泉の付属博物館でしたが、経営者交代後に閉館され、平成27年の春に解体が始まりました。小川原湖民俗博物館の民具は、南部の生活の変遷を知る上で、欠かすことのできない資料群でした。

国・県・市有形民俗文化財に指定されていたものは博物館などに移蔵され、残りの資料のうち300点が弘前大学に運ばれてきました。この度訪問する六川目小学校跡地にも数多くの民具が一時保管されています。

このままでは、青森県の貴重な文化財が失われる可能性があります。このような問題は全国的に起きているのも事実で、青森県だけの問題ではありません。

もしこの話を聞いて興味を持ってくれた学生がいれば、是非、このフィールドワークに参加してください。

日時 平成28年11月5日(土)13:00~16:00
集合場所 弘前大学文京キャンパス正門前 10:00集合
開催場所 三沢市六川目小学校跡地
※開催場所までは弘前大学公用車で移動します。
※弘前大学到着は18時頃になります。
参加費 無料
定員 3名(先着順)
参加対象者 弘前大学の学生 ※学年・学部は問いません
申込 名前・学籍番号・連絡先(電話番号)を記載の上COC推進室 野口までメールにてお申込みください。(定員に達し次第締め切ります)
申込締切 平成28年10月26日(水)昼12時まで
引率教員 山田嚴子(人文社会科学部 教授)
野口拓郎(COC推進室 助教)
ページ上部へ戻る
トップページ