「共育型地域インターンシップin田舎館」成果報告会を開催しました。

2016年12月21日

平成28年12月2日(金)、田舎館村役場において「共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会を行いました。インターンシップに参加したのは、弘前大学人文学部3年の伊東遥さんと八島愛美さん、同学部2年の小松裕理香さんの3名で、約6ヶ月間活動を行いました。

報告会では、学生3名が6ヶ月の間に取り組んだ活動すべてを写真で振り返り、その後各自が実施した企画を基に、それぞれの想いをこめた提案を田舎館村の鈴木孝雄村長、役場の職員、地域住民の方々に伝えました。

伊東さんが提案した「田舎館マニア増加計画」は、田舎館村での活動と村民との交流をとおして、自分が田舎館のマニアになったことから生まれた提案です。小松さんは、田舎館村での農業体験や民泊体験から、田舎館村の農業をもっと知ってもらいたいと考え「民泊の良さを伝える草の根運動」を提案しました。八島さんは、田舎館村には多く魅力的な資源が存在しているが、やはりシンボルはお米だと考えて「お米ツアー」企画・実施しました。そのツアーの経験から、弘前大学生の間で田舎館観光を流行にするための「田舎館村を流行に」という提案を行いました。

3名の学生の活動報告や提案には、村長を始め役場職員や村民から、厳しくも暖かい意見や評価をいただくことができました。また、学生による試行錯誤の積み重ねと悪戦苦闘の日々、それらを通したそれぞれの成長を実感できた「共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会でした。

インターンシップ報告会 インターンシップ報告会

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