「教学データの構築と活用に関する研究会」を開催しました。

2017年02月27日

弘前大学では、平成29年2月17日(金)、弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにおいて、「教学データの構築と活用に関する研究会」を開催しました。

本研究会は、教育に関するデータベースの運用面に関してIR(Institutional Research:自大学に関する調査研究)教学データの構築と運用を研究することを目的に、教育推進機構の各委員,室員及び教員並びにCOC推進室、学長戦略室等の関係各所の教職員を対象として行ったものです。

当日は、島根大学教育・学生支援機構教学企画IR室講師の原田健太郎先生をお招きし、「教学データベースの内容、活用のノウハウ、メリットやデメリット」と題して講演をいただいた後に、本学COC推進室の西村君平助教から「アクティブラーニングの調査結果」と題し、島根大学の実績例を参考に弘前大学とのベンチマーキングやそれから導かれる弘前大学(教養教育)におけるアクティブラーニングの状況等について報告がありました。

本研究会の開催は,今後弘前大学において教学データを構築しその活用と具体化を実現するための,貴重で有意義な機会となりました。

伊藤教育担当理事 西村君平助教

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