「共育型企業インターンシップin有限会社サンマモルワイナリー成果報告会」を開催しました。

2017年08月30日

平成29年8月29日(火)、「共育型企業インターンシップin有限会社サンマモルワイナリー成果報告会」をむつ市役所本庁舎で開催し、大学関係者、自治体関係者、企業関係者ら約50名が参加しました。

青森COC+推進機構では、学生と企業の双方の成長を目指した「共育型企業インターンシップ」を平成28年度から実施しています。平成29年度は、共育型企業インターンシップの一つとして、有限会社サンマモルワイナリー(むつ市)にて「下北ワインで次世代の農業ビジネスモデルを構築せよ!」をテーマとしたインターンシップを実施し、弘前大学の学生2名と、NPO法人ETIC.主催の「地域ベンチャー留学制度」を利用した拓殖大学の学生1名が参加しました。

サンマモルワイナリーでのインターンシップは8月7日から開始され、「ワインオーナー制度」の情報発信の確立とオーナー5件獲得という目標に向けて、参加学生は試行錯誤を繰り返しました。

今回の成果報告会では、参加学生からインターンシップでの取組内容と、成果として、目標を大きく上回るオーナーを獲得したとの報告がありました。

青森COC+推進機構では、引き続き青森県内の企業と連携し「共育型企業インターンシップ」を実施する予定です。

インターンシップ成果報告会 インターンシップ成果報告会

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