「共育型地域インターンシップ in田舎館」成果報告会を開催しました。

2017年12月18日

平成29年12月15日(金)、田舎館村役場において「平成29年度共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会を行いました。インターンシップに参加したのは、弘前大学人文学部3年の駒ヶ嶺杏純さんと教育学部3年の石戸谷ななみさん、人文社会科学部2年の箕輪玲南さんの3名です。

3名の学生は、「田舎館村の暮らしぶりを発信する移住者向けのパンフレットを作成」という課題のもと、約6ヶ月間活動を行いました。

報告会では、学生3名が6ヶ月の間に取り組んだ活動すべてを写真で振り返り、作成した移住パンフレットをもとに、田舎館村における移住対策への提案を田舎館村の鈴木孝雄村長、役場の職員に伝えました。

3名の学生の活動報告や提案には、村長を始め役場職員、大学関係者から、厳しくも暖かい意見や評価をいただくことができました。3名の学生は、様々な活動を通して、田舎館村のことを深く知る経験ができ、今後も貢献していきたいと述べました。「地域と学生が共に成長していく」というコンセプトを実感できた成果報告会となりました。

田舎館インターンシップ報告会 田舎館インターンシップ報告会

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