「地域に根付く保育者育成と採用を考えるシンポジウム」を開催しました。

2018年02月27日

青森県内の保育者養成学校の卒業生が地元に採用され、専門職としてキャリアを積み上げ、やりがいのある仕事として定着するためにどの様な取り組みが必要なのか、大阪府寝屋川市のやまなみ幼稚園の理事長・園長の田中文昭氏より「学びの場としての幼稚園~関わるすべての人にとって~」をテーマに、教育実習や、インターンシップ、地域との交流などを活かした人材育成について、五所川原市の社会福祉法人あおもり愛育会 理事長の渡邊建道氏から、「人材確保は正しい経営と人財育成から」をテーマに、青森県内の保育士養成校の学生及び新任保育者対象の意識調査結果について、認定こども園百石幼稚園(おいらせ町)副園長、松橋恵美氏から、「青森に鉱脈発見」と題して、幼稚園の中で実践している人財育成の取組についてお話をしていただきました。

当日は、保育園、幼稚園、認定こども園関係者、養成校、大学関係者など60名の方に参加していただき、今後の各園・養成校での人材育成、地域定着に活かしていきたいとの感想を多くの参加者からいただきました。

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