「6次産業化マイスター育成プログラム」学生成果報告会を開催しました。

2018年03月28日

平成30年3月27日(火)、弘前大学COC事業の「地域特定プロジェクト志向専門人財育成プログラム」の一環として実施された「6次産業化マイスター育成プログラム」学生成果報告会を弘前大学総合教育棟2階大会議室で開催いたしました。

「6次産業化マイスター育成プログラム」では、青森の自治体や企業が推進するプロジェクトに、卒業後にすぐにでも貢献できるような即戦力を育てる専門人財育成プログラムとして、「次世代のりんご加工品を探れ!!」をテーマに、「平川市で学ぶ りんごのFarm to Table」と題したインターンシップを実施し、人文社会科学部社会経営課程2年の山辺寛仁さんと農学生命科学部食料資源学科2年の角田瑞季さんの2名がインターンシップ生として参加しました。また、本プログラムでは農学生命科学部国際園芸農学科の石塚哉史准教授、前田智雄准教授、前多隼人准教授、教育推進機構教育戦略室の西村君平助教がインターンシップ生の指導・支援を担当しました。

インターンシップは、平川市の木村食品工業株式会社の協力を受けて実施され、インターンシップ生は約半年間にわたり、冷凍リンゴのマーケティング・リサーチに挑戦しました。

今回の報告会では、インターンシップでの取組報告や冷凍リンゴの販路拡大等の提案があり、活発な質疑応答が行われました。4月初頭には木村食品工業への事業プレゼンテーションが予定されています。

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