第1回「『採用力』向上セミナー」を開催しました。

2018年10月18日

平成30年10月17日(水)、県内企業の採用担当者を対象とした「『採用力』向上セミナー」の第1回目を青森市内にて開催し、青森県内企業採用担当者、自治体関係者、教育機関関係者ら約50名が参加しました。本セミナーは、県内学生の本音を紹介しながら、採用担当者を悩ませる「困った!」課題について、原因と対処方法を考えることを目的に開催いたしました。

吉川源悟COC+推進コーディネーターによる挨拶の後、弘前大学人文学部4年の田村槇さんによる「就活生はどのように企業を選んだか」と題した発表が行われ、弘前大学の学生が企業からの内定を承諾した事例について、紹介いたしました。

続いて、株式会社パフ専門役員の田代明久氏による「困った!内定を出しても学生が逃げてしまう」と題した講演が行われました。田代氏からは、今年度の内定状況や地域ごとの学生の特徴などのデータが紹介され、学生から内定承諾を得るには、丁寧に信頼関係を築く内定者へのフォローや、内定者に企業の特徴を整理させることが必要との説明がありました。

参加者からは、「自社の特徴について整理すべき点を改めて考えることができた」「学生の企業を決める傾向がタイプ別に分かれていて、よく理解できた」「今後の見直しやアクションのヒントを得ることができた」との声が寄せられ、大変有意義なものとなりました。

青森COC+推進機構では、11月にも「採用力」向上をテーマとしたセミナーを開催予定です。

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