平成30年度夏「共育型企業インターンシップ in 社会福祉法人みちのく福祉会」が修了しました。

2018年10月18日

平成30年9月20日(木)、「共育型企業インターンシップin社会福祉法人みちのく福祉会成果報告会」をむつ市役所で開催し、むつ市職員及び大学関係者、地域の事業者の37名が参加しました。

青森COC+推進機構では、学生と企業の双方の成長を目指した「共育型企業インターンシップ」を平成28年度から実施しています。平成30年度は、共育型企業インターンシップの一つとして、社会福祉法人みちのく福祉会にて『本州の最北から日本の【福祉】に革命を!働く社員の「誇り」を集め、福祉に代わる新たな言葉を生み出せ!』、「新しい採用ツールの開発」という2つのテーマが課せられたインターンシップを実施し、弘前大学の学生2名と、青森中央学院大学の学生1名が参加しました。

みちのく福祉会でのインターンシップは8月21日から開始され、2つのテーマの達成に向けて、参加学生は社員に対して様々な調査手法を用い、福祉に対するイメージや仕事のやり甲斐を明らかにしていきました。

成果報告会では、福祉に代わる新たな言葉の提案が行われ、社員インタビューの結果をまとめた冊子についても報告がありました。その新たな言葉を活用した事業については、企業側が中心となって今後取り組んでいく予定となっております。新しい採用ツールとしては、法人に興味関心を抱いてもらうための工夫に重点を置いた提案がおこなわれました。提案の実現に向けて、学生側と企業側の各々がすべき点も触れられており、実現可能性を感じた報告となっておりました。

なお、報告を受けた企業関係者から、「今後も学生とのコラボレーションを継続させたい」、「学生の受入れにより、法人経営上の様々な課題が洗い出された」という感想をいただくことができました。

共育型企業インターンシップ 共育型企業インターンシップ

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