平成30年度夏「共育型企業インターンシップ in 有限会社サンマモルワイナリー及び津軽開発株式会社(青森ワイナリーホテル)」が修了しました。

2018年10月18日

平成30年9月19日(水)、「共育型企業インターンシップin有限会社サンマモルワイナリー及び津軽開発株式会社(青森ワイナリーホテル)の社内成果報告会」を青森ワイナリーホテルで開催し、社員及び大学関係者、29名が参加しました。

青森COC+推進機構では、学生と企業の双方の成長を目指した「共育型企業インターンシップ」を平成28年度から実施しています。平成30年度は、共育型企業インターンシップの一つとして、系列企業である有限会社サンマモルワイナリーと津軽開発株式会社(青森ワイナリーホテル)にて、前者では「ワイン業界に新たなジェネラリスト的人材を!」、後者では「青森県へ旅行に訪れた外国人宿泊客に最高のおもてなしを!」をテーマとしたインターンシップを実施し、弘前大学の学生3名と、青森中央学院大学の学生1名が参加しました。

サンマモルワイナリーでのインターンシップは8月20日から開始され、ワイン業界へ新たな人材を獲得するための採用戦略の提案という目標に向けて、参加学生は人事担当者と共に、数多くの求人サイトの分析などを行いました。

また、津軽開発株式会社でのインターンシップも8月20日から開始され、外国人宿泊客の受け入れ体制構築という目標に向けて、参加学生はホテルの従業員や外国人宿泊客へのアンケート調査などを行いました。

成果報告会では、今後のサンマモルワイナリーの採用戦略の提案として、採用後の人材育成としてのOJT推進などを強調していくことが挙げられました。青森ワイナリーホテルの外国人宿泊客の受け入れ体制については、異文化理解についての従業員向けマニュアルの作成や、外国語による案内板の設置などの実施報告が行われました。

共育型企業インターンシップ 共育型企業インターンシップ

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