「平成30年度共育型地域インターンシップin田舎館」成果報告会を行いました。

2019年02月18日

平成31年2月13日(水)、田舎館村役場において「平成30年度共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会を行いました。インターンシップに参加したのは、弘前大学人文社会科学部2年の佐々木健人さん、同学部1年の鎌田翔至さんの2名です。

当日は、田舎館村役場の葛西幸男副村長をはじめ、学生を受け入れていただき、かつ指導を担っていただいた企画観光課の職員、さらに住民課や産業課、総務課など多くの課から合計22名の職員が参会しました。

インターンシップに参加した2名の学生は、「『地域の「困った!」を解決する村民便利帳』を作成せよ!」という課題のもと約9ヶ月間、田舎館村役場及び村内各所で活動を行いました。

報告会では、学生2名が9ヶ月の間に取り組んだ活動すべてを写真で振り返り、作成した村民便利帳の内容はもちろん、学生自身が特にこだわった箇所を説明しました。また、作成した便利帳を住民に活用してもらうため、それぞれが独自の提案を伝えました。

学生の報告や提案内容には、副村長や役場職員から多くの意見や感想、及び高い評価をいただくことができました。そして、2名の学生は、田舎館村での活動を通して今後の将来について考えるきかっけを得ることができ、さらに青森県と田舎館村への想いを強くすることにもつながりました。

田舎館インターンシップ報告会 田舎館インターンシップ報告会

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