弘前大学 6次産業化マイスター育成プログラム 「冷凍リンゴを使った商品開発にチャレンジ!」 商品開発のリアリティを学ぶインターンシップ成果報告会を開催しました。

弘前大学では、青森県が進める戦略プロジェクト「食でとことん」に代表される6次産業化をさらに推し進めるため、6次産業化の現場で「即戦力」として働くことができる人材を育成する新しい教育プログラムとして、6次産業化マイスター育成プログラムを実施しています。
このたび、本プログラムにおいて、冷凍りんごを用いた商品開発のリアリティを学ぶインターンシップを実施し、平成31年3月27日(水)参加学生による成果報告会を実施しました。

成果報告会では、インターンシップに参加した学生2名が考案した冷凍りんごを使ったメニューが紹介され、一品ごとに使用した材料や作成工程の説明のほか、試食も行われました。出席した学内関係者、弘前大学生協の職員のほか、インターンシップに協力いただいた(株)木村食品工業担当者から、レシピや商品に関するプレゼンテーションの方法に対する実践的なアドバイスをいただき、今後の改善に役立てるとともに、商品開発についての理解を深めました。

また、報告会終了後には授与式が行われ、本プログラムを修了した学生に対して「6次産業化マイスター」の称号が授与されました。今後、インターンシップの成果を活かし、即戦力として活躍することが期待されます。

   

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