6次産業化マイスター育成プログラム成果報告会及び修了書授与式を開催しました

令和元年9月5日(木)、弘前大学の地域特定プロジェクト志向専門人材育成プログラム「6次産業化マイスター育成プログラム」の成果報告会及びプログラム修了書授与式を行いました。本プログラムは、昨年度で終了したCOC事業を一部継続して行っているもので、青森県が進める戦略プロジェクト「食でとことん」に代表される6次産業化をさらに推し進めるため、6次産業化の現場で「即戦力」として働くことができる人材を育成する新しい教育プログラムとして行っています。プログラムに参加した学生は、「冷凍リンゴを使った商品開発にチャレンジ!」をテーマにインターンシップを行い、新メニューの「りんご豚丼」を開発し、実際に弘大生協食堂にて販売をしました。

成果報告会では、りんご豚丼が完成するまでの経緯や販売後のアンケート集計結果のまとめ、プログラムを経て経験したことを今後どのように活かしていくか等が参加学生から報告され、質疑応答では多くの質問、アドバイスが寄せられ有意義な時間となりました。

引続き、修了書授与が行われ、その後、学生が開発したりんご豚丼が実際に振る舞われ、参加者は普段とは違うりんごの食感や味を堪能しました。

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