青森COC+推進機構会議/総会を開催しました

2019年10月07日

令和元年10月3日(木)、「青森COC+推進機構会議」及び「青森COC+推進機構総会」を青森市内で開催しました。

青森COC+推進機構は、平成27年度に文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」を統括するために設立された、青森県内の大学・高専計10校、青森県、青森市、弘前市、八戸市、むつ市の代表者からなる組織で、弘前大学長が機構長を務めています。

総会に先立って開催された「青森COC+推進機構会議」には、機構長の佐藤弘前大学長、副機構長の花田青森中央学院大学長、及び圓山八戸工業高等専門学校長、監事の上泉青森県立保健大学長、及び水野八戸学院大学長、吉川COC+推進コーディネーターの6名が出席し、審議等を行いました。

引き続き開催された「青森COC+推進機構総会」には、機構員である各大学長・校長・自治体関係者ら13名が出席し、佐藤機構長の挨拶の後、令和元年の事業進捗状況と今後の予定、令和元年度上半期の予算執行状況等について、各担当から報告があり、事業目標達成に向けての取組が十分に実施されていることが確認されたほか、事業終了後のあり方について意見交換が行われました。

【青森COC+推進機構会議】

 

【青森COC+推進機構総会】

 

 

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