青森県主催の「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」で弘前大学学生が発表しました。

2014年12月18日

平成26年12月15日(月)に、青森県が実施する「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」において、弘前大学の学生が発表を行いました。

青森県は「青森県基本計画」の内容を、大学生などの若い世代に理解してもらうために、「学生発 未来を変える挑戦」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、学生自らが、青森県が抱える課題を認識し、調査し、行動することで、青森県の未来を変える人財を育成するものです。

本学からは、3つの学生グループの企画が採択され、その調査研究の成果を「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」において発表しました。

各グループの発表テーマは以下のとおりです。

【食でとことんプロジェクト分野】

「小規模アグリビジネスのもたらす『生業(なりわい)』の可能性」
(弘前大学人文学部 青森スモールスケール・アグリビジネス調査班)

【人口減少克服プロジェクト分野】

「持続可能な第一次産業を生み出すローカリティ・労働形態・生産ネットワーク」
(弘前大学人文学部 ローカルイノベーション班)

「つくろう・味わおう・ふれあおう あおもり・通リズム」
(弘前大学人文学部 李ゼミナール)

学生達は、青森県の現状に関するデータ分析に加え、フィールドワークを積極的に行い、机上の調査研究だけでは把握できないリアルな「現状と課題」を体験しました。これらの調査研究をもとに、ファミリー向け観光プランや、地域農業を持続させる組織化等を提案するとともに、新プラン実践の具体的な方策を示しました。

未来を変える挑戦フォーラム 未来を変える挑戦フォーラム
未来を変える挑戦フォーラム
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