COC+事業概要

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)とは

地域で活躍する人材の育成や大学を核とした地域産業の活性化、地方への人口集積等の観点からは、地方大学が果たすべき役割には、極めて大きな期待が寄せられています。

平成25年度から「地域のための大学」として、各大学の強みを生かしつつ、大学の機能別分化を推進し、地域再生・活性化の拠点となる大学の形成に取り組んできた「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を発展させ、地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出、開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。

文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

オール青森で取り組む「地域創生人財」育成・定着事業

人口減少克服へ向け、青森の力を結集します。

平成27年度の「文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」は、青森県の最大の課題である「人口減少克服」のために、青森県内の大学・高等専門学校計10校と、青森県、青森市・弘前市・八戸市・むつ市の4市、100を超える県内企業・団体・NPO等による「オール青森」ネットワークを形成し、「地域創生人財」の育成と、学生の青森県内への就職や起業支援、雇用創出に一丸となって取り組み、平成31年度までの5年間で、学生の青森県内への就職率を平成26年度から10%向上させることを目標にしています。

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オール青森で取り組む「地域創生人財」育成定着事業 事業概要(PDF)

オール青森ネットワークの取組

青森県内での就職・起業を支援します。(ブロック事業)

青森県を青森/弘前/八戸/むつの4ブロックに分け、各地域ブロックで就職・起業支援を展開します。

  • 学生企画による企業調査・就職説明会
  • アドバイザーによる起業支援
  • 地元企業の若者ネットワークづくり
  • 就職後のキャリアアップ支援  など

青森県の未来を担う人財を育成します。(教育プログラム開発)

「地域創生人財」を育成する教育プログラムを開発・実施します。

  • 地元企業、地域共育型インターンシップ
  • 女子学生のキャリア支援プログラム
  • 学生発起業実行プログラム

大学発新産業で雇用創出を目指します。(雇用創出連携プロジェクト)

青森県の強みである4分野で、各大学・企業等のチーム力による雇用創出を目指します。

  • アグリ(農林水産)
  • ライフ(医療・健康・福祉)
  • グリーン(環境・エネルギー)
  • ツーリズム(観光)

事業目標

項目 平成26年度 平成31年度(目標値)
事業協働地域就職率 38.1% 48.1%
事業協働機関への
インターンシップ参加者数
190人 500人
事業協働機関からの
寄付金額
178,160千円 200,000千円
事業協働機関雇用創出数 46人 66人

▼COC+リーフレット

COC+リーフレット表面

COC+リーフレット中面

オール青森で取り組む「地域創生人財」育成・定着事業 リーフレット(PDF)

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