「地域志向」大学改革宣言

「地域志向」大学改革宣言(学長宣言)

大学改革宣言 佐藤学長

今日、地域が抱える課題は一層多様・複雑化し、その解決のためには、広範な英知の結集が不可欠です。

こうした中、弘前大学は「知の拠点」となることが「地の拠点」につながると確信し、今後とも地域の課題解決に貢献する一層の取り組みを進め、「世界に発信し、地域と共に創造する弘前大学」を目指してまいります。

このため、以下の方針を本学の教職員、学生諸君と共有し、地域を志向した大学改革を推進することを、学長としてここに宣言いたします。

  1. 地域の自治体、企業、経済団体、県民等と多様な連携関係を構築し、地域課題の解決に向けた取り組みを進めます
  2. グローバルな視点を持って地域の課題を受けとめ、その解決に取り組む人材を育成します
  3. イノベーションの創出に寄与する学際的研究、共同研究等を地域と共に進めます
  4. 地域の人々の「学び直し」の機会を提供するとともに、学生が協働する地域活動を進めます
  5. 大学の国際化を加速し、多様性(diversity)ある大学づくりを進めます

平成26年12月5日
弘前大学長 佐藤 敬

地域志向大学改革宣言

弘前大学の取り組み

弘前大学は平成26年度に、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に採択されました。人口減少等の課題を克服し、「青森ブランド」価値の創造を目指す青森県、「笑顔ひろさき」プロジェクトを進める弘前市と協働し、青森を愛する気持ちを礎として新しい未来を切り開き、地域の産業・生活・社会システムに新たな価値を創造できる「人財」を育成することを目的としています。

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