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【弘前ブロック】社会人ネットワークづくりプログラムを開催しました。

2018年12月19日

企業の枠を超えた社会人ネットワークづくりを目的として、コラボ弘大にて実施されている県内在住の社会人&学生の交流会「やわラボ」への参加を促す形で、平成30年12月18日(火)に「社会人ネットワークづくりプログラム」を同会場にて開催し、社会人38名、学生18名(高校生4名)が参加しました。

社会人への参加呼びかけについては弘前市、弘前商工会議所の協力をいただき、医療福祉・製造業・情報通信業・サービス業・公務員など、様々な業種の社会人の参加を促すことができました。外国籍の社会人の参加もあったことから、社会人ネットワークの更なる多様化が進みました。

参加した社会人からは「普段の仕事では巡り会えない社会人や学生と交流できて良かった」、「今度は同僚も連れて参加したいと思った」といった感想をいただきました。

交流会の合間には、やわラボ創設者の一人でもある弘前市長・櫻田宏氏から「やわラボの可能性と今後の弘前のまちづくり」というタイトルのもと講演をいただきました。やわラボが出発点となった社会人と学生の連携による様々な地域貢献事業について触れられ、今後の弘前のまちづくりにおいても、やわラボは重要な役割を果たしていくということが話されました。

弘前大学への進学を志望する高校生に対し、現役学生やOBOGの社会人が、大学生活や仕事の面白さを伝える様子も垣間見られ、高校生にとっても貴重な情報を得られた機会になったことでしょう。

社会人ネットワーク 社会人ネットワークプログラム

社会人ネットワークプログラム 

「コーディネート研究会」を開催しました。

2018年12月18日

平成30年12月12日(水)、雇用創出連携プロジェクト(アグリ分野)が協力・支援している「コーディネート研究会」の第1回研究会をヒロロスクエア多世代交流室において開催し、青森県内の産学官連携の実践者や研究者など21名が参加しました。

この研究会は、青森県内の産学官金等、多様な機関における各種コーディネート業務に従事するメンバーが主体となり、地域活性化、地域振興に資することを目的とし、ひろさき産学官連携フォーラム内に、平成29年9月に設立されました。

農林水産品の付加価値化、農商工連携・6次産業化の推進支援を通じて、雇用創出を実現することを目指す当該プロジェクト分野では、平成30年より企画・運営支援を開始しました。

当日は、宮崎大学 産学・地域連携センター 産学・地域連携部門 産学官連携コーディネーターの西片奈保子氏が「農林水産物生産拠点宮崎における産学官の挑戦」と題して講演し、その後講演者と参加者による活発な議論が行われました。

コーディネート研究会 コーディネート研究会

「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年12月1日(土)、グランドサンピア八戸において「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催し、県内外の起業家のほか起業に興味・関心のある学生、教職員等約70名が参加しました。このイベントは、青森COC+推進機構八戸ブロックが主催で、午前中に開催された「イノベーション・ベンチャー・アイデアコンテスト2018」に続けて行われ、コンテストにエントリーした学生も多数参加し起業のノウハウを学びました。

基調講演では、「北三陸ファクトリー2.0とは!~逆転ホームランを目指す、よそもんたちの挑戦~」と題した、北三陸ファクトリー取締役COOの野口進一氏による講演、続けて「地域ベンチャー企業の役割」というテーマで、地域で起業に携わっている3名のパネルディスカッションが行われました。

基調講演、パネルディスカッションとも会場から多くの質問が寄せられ、なかでもアイデアをどのように起業に結びつけるかの具体的な話には参加者も注目、地域における起業への関心の高さを確認することができたイベントでした。

終了後は講師、パネラーを囲んでの「情報交換・交流会」も開催され、今後の地域での起業に関して熱心な議論がなされました。

ベンチャーサミット ベンチャーサミット

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