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サイクルスポーツ・ツーリズムセミナー「プロサイクルロードレースチーム『宇都宮ブリッツェン』と地域」を開催しました。

2017年09月25日

平成29年9月12日(火)サイクルスポーツ・ツーリズムセミナー「プロサイクルロードレースチーム『宇都宮ブリッツェン』と地域」を青森市文化観光交流施設ねぶたの家ワ・ラッセにて開催しました。

栃木県宇都宮市のプロサイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」を運営しているサイクルスポーツマネジメント㈱代表の柿沼章氏を講師に招いて、自転車振興を通じた雇用創出と地域づくりについてのセミナーを行いました。

サイクルセミナー サイクルセミナー

青森県藤崎町長による講演会 「りんご“ふじ”発祥の地 藤崎町の魅力」を開催しました。

2017年09月22日

弘前大学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献に関わるFD・SD事業として、青森県藤崎町の平田博幸町長による講演会「りんご“ふじ”発祥の地 藤崎町の魅力」を、平成29年9月12日(火)に弘前大学人文社会科学部4階多目的ホールで開催しました。

この講演会は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」において、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活用化の拠点となる大学を形成するため、平成27年6月に連携・協力に関する協定を締結した藤崎町の施策に対する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員及び教職員などの本学関係者並びに関係自治体や地方金融機関も含め、約50名の聴講者が集まりました。

講演者の平田町長からは、世界一の生産量を誇るりんご「ふじ」の発祥の地でもある藤崎町の取組として、町内会活動やグループ活動支援などの自主組織レベルの支援から、全国で5番目の交付額となった地方創生拠点整備交付金事業などの大型事業の取組、移住・定住促進事業や特産品を活かした食のイベント、メディアを有効的に活用した広報活動など特徴的な取組について講演いただきました。

聴講者からは、藤崎町の充実した子育て支援について質疑があり、平田町長からは、北欧での教育及び福祉に対する行政支援を例に上げ、グローバル的視野での行政の在り方について説明があり、聴講者の興味関心を引きつけ、予定していた講演会時間を過ぎるなど、大盛況のうちに終了しました。

藤崎町長講演会 藤崎町長講演会

「共育型企業インターンシップin有限会社サンマモルワイナリー成果報告会」を開催しました。

2017年08月30日

平成29年8月29日(火)、「共育型企業インターンシップin有限会社サンマモルワイナリー成果報告会」をむつ市役所本庁舎で開催し、大学関係者、自治体関係者、企業関係者ら約50名が参加しました。

青森COC+推進機構では、学生と企業の双方の成長を目指した「共育型企業インターンシップ」を平成28年度から実施しています。平成29年度は、共育型企業インターンシップの一つとして、有限会社サンマモルワイナリー(むつ市)にて「下北ワインで次世代の農業ビジネスモデルを構築せよ!」をテーマとしたインターンシップを実施し、弘前大学の学生2名と、NPO法人ETIC.主催の「地域ベンチャー留学制度」を利用した拓殖大学の学生1名が参加しました。

サンマモルワイナリーでのインターンシップは8月7日から開始され、「ワインオーナー制度」の情報発信の確立とオーナー5件獲得という目標に向けて、参加学生は試行錯誤を繰り返しました。

今回の成果報告会では、参加学生からインターンシップでの取組内容と、成果として、目標を大きく上回るオーナーを獲得したとの報告がありました。

青森COC+推進機構では、引き続き青森県内の企業と連携し「共育型企業インターンシップ」を実施する予定です。

インターンシップ成果報告会 インターンシップ成果報告会

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