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「青森で働くこと、本気と本音の交流会」を開催しました。

2018年12月04日

平成30年12月1日(土)、青森市のAOMORI STARTUP CENTERで、「青森で働くこと、本気と本音の交流会」を開催しました。弘前大学、青森中央学院大学、青森公立大学、八戸学院大学の学生30名と、県内の企業経営者10名、一般参加者や行政、企業、大学関係者等およそ20名が参加し、本気と本音の意見交流を行いました。

交流会では最初に青森商工会議所の西副会頭より、地域で働くこと、地域で生きていくことについてご講演いただきました。次に青森中央学院大学の高山地域連携センター長から、採用氷河期と言われる現在、青森の大学生と企業の動向についての紹介があり、いよいよ参加者が本気と本音で語るワークショップへ。参加者は5グループに分かれ「あおもりで、素敵に働くには?」をテーマに、学生から経営者から多岐にわたり意見が出され、青森の魅力や夢広がる話題で盛り上がりました。

本気と本音の交流会 本気と本音の交流会

本気と本音の交流会 本気と本音の交流会

本気と本音の交流会 本気と本音の交流会

本気と本音の交流会 本気と本音の交流会

―終了しました―「青森グリーン・エネルギー研修交流会」開催のお知らせ【平成30年12月15日開催】

2018年11月30日

エネルギー研修交流会

青森グリーン・エネルギー研修交流会チラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学大学院理工学研究科 阿布里堤 教授
TEL 0172-39-3719
abuliti@hirosaki-u.ac.jp
八戸工業大学 教授 四竈樹男
TEL 0178-25-9073
shikama@hi-tech.ac.jp

イベントは終了しました。
青森県では、太陽光、風力、バイオマスなどの地域のエネルギー資源が地域が主体となって有効活用する「地域エネルギー事業」の創出に向けて、その担い手となる人材育成に取り組んでいます。

この度、青森県と青森COC+推進機構が共同し、グリーン分野(エネルギー・環境)において、事業化に挑戦するきっかけや知識を得るために研修講座(第1部)と、学生と地域企業間で情報や意見交換などを図る産学連携研修交流会(第2部)を開催いたします。

本研修交流会は、グリーン分野で事業化するヒントを掴む良い機会となりますので、多くの地域企業をはじめ皆様のご参加をお待ちしております。

日時 平成30年12月15日(土)13:00~16:00(12:45~受付)
会場 AOMORI STARTUP CENTER
(青森県青森市新町1丁目2-18 青森商工会議所1階)
参加費 無料
対象 【第1部】学生、一般県民、企業、自治体、団体等、再生可能エネルギーにご関心のある方
【第2部】学生、企業
内容 【第1部】
13:00~13:10 開会挨拶
青森県エネルギー開発振興課長 坂本敏昭
八戸工業大学教授 四竈樹男
13:10~14:00 講演I
「再生可能エネルギーと地域産業」

筑波大学 システム情報系 教授 岡島敬一
14:00~14:30 講演II
「グリーン産業・雇用創出に向けた弘前大学の取組事例」
弘前大学理工学研究科 教授 阿布里堤
【第2部】
交流会の主旨説明の後に和やかな雰囲気の中で学生と企業との懇談を行います。その後、懇談の感想について、企業と学生からお話をいただき、学生・企業間の融和(マッチング)を図ります。
14:40~15:10 少数のグループに別れてグループ懇談
15:10~15:20 グループ内での議論の取りまとめ
15:20~15:50 グループ議論の発表
15:50~16:00 閉会の挨拶
参加申込 参加申込書(チラシ裏面)に必要事項を記載の上、FAX(0172-39-3309)またはメールでお申し込みください。
【申込締切】平成30年12月7日(金)まで
主催 青森県、青森COC+推進機構

「青森県内病院就職相談会&ホスピタルカフェ2018」を開催しました。

2018年11月27日

平成30年11月17日(土)、「青森県内病院就職相談会&ホスピタルカフェ2018」をヒロロスクエア市民文化交流館ホールにて開催しました。

青森COC+推進機構が掲げる「大学生の県内定着」において、特に県外流出が著しい看護・医療系学生(コメディカル学生)の県内定着は大きな課題となっていることをふまえ、弘前ブロック構成校(弘前大学、東北女子大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学)と青森県が中心となって企画運営を行い、学生が青森県内の病院を知るための機会を設けました。県内病院を知ることを出発点に、インターンシップや就職に繋げていくことを目的としました。

当日は青森県内のコメディカル系の大学生(弘前大学、東北女子大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学)と高校生(黒石高校)の計92名と、本企画の主旨に賛同した青森県内の24病院と県看護協会の関係者計90名が参加しました。

青森県内病院就職相談会では、各病院が個別ブースを設け、施設の概要や特徴、研修制度や就職までの流れなどについて説明しました。多くの学生が終了時間間際まで各ブースを回り、情報収集していました。

また、ホスピタルカフェでは、各病院の若手医療従事者と学生との交流会が和やかな雰囲気の中でおこなわれました。院内の雰囲気や給料のことなど、普段の病院説明会などでは質問しにくいと学生が感じていることも、積極的に聞くことができた様子でした。異なる病院の医療従事者同士の交流も行われていました。

参加した学生からは、「気になる病院の見学やインターシップに行ってみようと思った」、「年1回の実施はすごく残念、もっとやって欲しい」、参加病院からは「地元志向の学生が多いことに驚いた。県内病院のアピールがもっと必要だと感じた」といった感想がよせられ、コメディカル学生の県内定着に向けての取り組みの効果を感じることができました。

就職相談会とホスピタルカフェ 就職相談会とホスピタルカフェ

就職相談会とホスピタルカフェ 就職相談会とホスピタルカフェ

就職相談会とホスピタルカフェ 就職相談会とホスピタルカフェ

就職相談会とホスピタルカフェ

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