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~終了しました~「共育型企業インターンシップ」参加者募集説明会開催のお知らせ【令和元年6月25日開催】

2019年06月13日

「共育型インターンシップ参加者募集説明会」チラシ(PDF)

問合せ・申込先:弘前大学COC推進室
TEL 0172-39-3799
Mail jm3799@hirosaki-u.ac.jp

青森県には魅力的で面白い取り組みを行っている企業があります。その企業が抱えている課題や挑戦したい事業に、学生ならではの発想力で挑戦する。それが「共育型企業インターンシップ」です。

実際に企業の一員として業務を行うことで、実践的なスキルが身に付くとともに、今後の学生生活や就職活動に役立つ経験を得ることができます。

このたび、令和元年度に実施するインターンシップ・プログラムについての参加者募集説明会を開催いたします。この機会に、ぜひご参加ください。

日時 令和元年6月25日(火)17:50~19:00
場所 総合教育棟2階 202講義室
内容 むつ・下北地域で実施予定の5プロジェクトについて説明します。
※各インターンシップ・プログラムは約4週間以上の期間で行われます。詳細は説明会にてご案内いたします。
対象 学年・学部・経験は問いません。
説明会参加 説明会に参加を希望する方は、事前にCOC推進室までメールで申込ください。

弘前大学 6次産業化マイスター育成プログラム 「冷凍リンゴを使った商品開発にチャレンジ!」 商品開発のリアリティを学ぶインターンシップ成果報告会を開催しました。

2019年04月02日

弘前大学では、青森県が進める戦略プロジェクト「食でとことん」に代表される6次産業化をさらに推し進めるため、6次産業化の現場で「即戦力」として働くことができる人材を育成する新しい教育プログラムとして、6次産業化マイスター育成プログラムを実施しています。
このたび、本プログラムにおいて、冷凍りんごを用いた商品開発のリアリティを学ぶインターンシップを実施し、平成31年3月27日(水)参加学生による成果報告会を実施しました。

成果報告会では、インターンシップに参加した学生2名が考案した冷凍りんごを使ったメニューが紹介され、一品ごとに使用した材料や作成工程の説明のほか、試食も行われました。出席した学内関係者、弘前大学生協の職員のほか、インターンシップに協力いただいた(株)木村食品工業担当者から、レシピや商品に関するプレゼンテーションの方法に対する実践的なアドバイスをいただき、今後の改善に役立てるとともに、商品開発についての理解を深めました。

また、報告会終了後には授与式が行われ、本プログラムを修了した学生に対して「6次産業化マイスター」の称号が授与されました。今後、インターンシップの成果を活かし、即戦力として活躍することが期待されます。

   

教育プログラム開発委員会を開催しました

2019年03月13日

平成31年3月8日(金)、弘前大学総合教育棟2階大会議室において「教育プログラム開発委員会」を開催し、事業協働機関である大学等、自治体、企業・NPO等から選出された委員12名が出席しました。

教育プログラム開発委員会は、弘前大学理事(教育担当)を委員長とし、地域創生人財の育成に係る「共育型インターンシップ・プログラム」、「女子学生のキャリア支援プログラム」、「起業実行プログラム」の教育プログラムを開発するために設置され、各プログラムについてワーキンググループを形成し検討を行っています。

4回目となる今回の委員会では、はじめに各教育プログラム開発の取り組みと事業計画について報告が行われ、また、策定した各教育プログラム(標準モデル)についての説明と、今後の活用方法等について活発な意見交換が行われました。
 
 

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