関連イベント

地域教育プロジェクト「民具の活用・保存を考えるフィールドワークin三沢市」を開催しました。

2016年11月11日

平成28年11月5日(土)、地域教育プロジェクト「民具の活用・保存を考えるフィールドワークin三沢市」を開催し、弘前大学の学生3名が参加しました。

昨年閉館した小川原湖博物館の民具を一時保管している六川目小学校跡地にて、弘前大学の1年生3名が三沢市教育委員会の職員の方々のガイドのもと、現在抱えている民具の保存・活用の問題点などを教わりました。

偶然にも参加した学生全員が三沢市および南部地方出身だったことから、見覚えがある民具も多く、「祖父母世代から民具の利用方法について聞き書きしてみるのは面白いかもしれない」、「分かりやすく冊子にまとめて子ども達に伝えるのはどうか?」という意見が出てきました。

このフィールドワークを通して「民俗学」という学問に関心を示した学生もいれば、三沢市職員の方々との今後の連携に意欲を示した学生もおりました。

三沢フィールドワーク 三沢フィールドワーク

地域教育プロジェクト「地域の担い手不足と高齢化を防ぐ in 平川市」を開催しました。

2016年11月10日

平成28年10月31日(金)、地域教育プロジェクト「地域の担い手不足と高齢化を防ぐin平川市」を平川市生涯学習センターにて開催し、弘前大学教育学部の学生や、地域の担い手不足や高齢化に問題意識を持たれた行政職員、NPO団体の職員など約40名が参加しました。

当日は解決に向けた事例紹介とワークショップを行い、参加学生は、過去に取り組んだ地域活動において、主体的に楽しめたエピソードなどを報告しました。

ワークショップでは学生の事例報告などを参考に、学生や若者も楽しめる地域活動について議論していきました。

若者を交えた対話の場を継続していく必要性を全体が確認し合い、ワークショップ終了後は学生と参加社会人が名刺交換する様子も見られました。

平川市地域教育プロジェクト 平川市地域教育プロジェクト

シンポジウム「地域エネルギーの未来を考える」を開催しました。

2016年11月08日

弘前大学理工学研究科と青森COC+推進機構(機構長:弘前大学長)は、平成28年10月28日(金)、シンポジウム「地域エネルギーの未来を考える」を、アートホテル弘前シティで開催し、教職員、学生、自治体関係者、企業関係者ら約200人が参加しました。

本シンポジウムは平成28年度に弘前大学理工学部自然エネルギー学科が新設されたことを記念して開催されました。佐藤弘前大学長の挨拶、三村青森県知事の代理として柏木青森県中南地域県民局長の挨拶、吉澤弘前大学企画担当理事による青森COC+事業説明の後、日本エネルギー学会会長の山地憲治氏による基調講演や、青森県・弘前市・平川市のエネルギーに関する取組報告、弘前大学理工学部自然エネルギー学科長の阿布里提教授による講演が行われました。

青森COC+推進機構の「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」では、大学・自治体・企業等が協働して地域エネルギーの利活用や人財育成・雇用創出に向けた取組を進めています。

エネルギーシンポジウム エネルギーシンポジウム

エネルギーシンポジウム エネルギーシンポジウム

エネルギーシンポジウム エネルギーシンポジウム

エネルギーシンポジウム エネルギーシンポジウム

energy_sympo09cp energy_sympo10cp

ページ上部へ戻る
トップページ