関連イベント

地域教育プロジェクト「やわラボに参加してみよう」を開催しました。

2016年12月22日

平成28年12月6日(火)、弘前大学コラボ弘大1階にて、社会人と学生の交流会「やわラボ」が開催され、学生9名(弘前大学生7名、弘前学院大学生1名、青森公立大学1名)、社会人8名が参加しました。

弘前市内でクラウドファンディングを実践されている社会人の方が参加され、そのノウハウを学生は真剣に聞き入っていました。実践者と交流できる機会は学生にとっては貴重なもので、今後はクラウドファンディングに挑戦する学生も現れてくるかもしれません。

次回のやわラボは1月12日(木)18時~20時半、場所はコラボ弘大1階フリースペースで開催されます。

やわラボ やわラボ

「共育型地域インターンシップin田舎館」成果報告会を開催しました。

2016年12月21日

平成28年12月2日(金)、田舎館村役場において「共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会を行いました。インターンシップに参加したのは、弘前大学人文学部3年の伊東遥さんと八島愛美さん、同学部2年の小松裕理香さんの3名で、約6ヶ月間活動を行いました。

報告会では、学生3名が6ヶ月の間に取り組んだ活動すべてを写真で振り返り、その後各自が実施した企画を基に、それぞれの想いをこめた提案を田舎館村の鈴木孝雄村長、役場の職員、地域住民の方々に伝えました。

伊東さんが提案した「田舎館マニア増加計画」は、田舎館村での活動と村民との交流をとおして、自分が田舎館のマニアになったことから生まれた提案です。小松さんは、田舎館村での農業体験や民泊体験から、田舎館村の農業をもっと知ってもらいたいと考え「民泊の良さを伝える草の根運動」を提案しました。八島さんは、田舎館村には多く魅力的な資源が存在しているが、やはりシンボルはお米だと考えて「お米ツアー」企画・実施しました。そのツアーの経験から、弘前大学生の間で田舎館観光を流行にするための「田舎館村を流行に」という提案を行いました。

3名の学生の活動報告や提案には、村長を始め役場職員や村民から、厳しくも暖かい意見や評価をいただくことができました。また、学生による試行錯誤の積み重ねと悪戦苦闘の日々、それらを通したそれぞれの成長を実感できた「共育型地域インターンシップin田舎館」の成果報告会でした。

インターンシップ報告会 インターンシップ報告会

インターンシップ報告会 インターンシップ報告会

インターンシップ報告会 インターンシップ報告会インターンシップ報告会 インターンシップ報告会

ー終了しましたー社会人&学生の交流会「やわラボ」に参加してみませんか?【平成29年1月19日開催】

2016年12月15日

「やわラボ」に参加してみませんかチラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学COC推進室 野口
noguchi@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
県内在住の社会人&学生が、ユルい雰囲気で楽しく話す場、それが「やわラボ」。弘前大学コラボ弘大1階にて、月2回のペースで開催しています。
途中参加、途中退出OKで、事前申込も不要ですので、ぜひ参加してみませんか?

日時 平成29年1月19日(木)18:00~20:30
会場 弘前大学 コラボ弘大1階
参加者 県内在住の社会人・学生
若手社会人も大歓迎!
内容 決まった議題はありません。一つの議題を参加者全員で話すわけでもありません。
小さなグループで楽しく話すのが基本形です。
話し好きの方々が集まっており、初参加の方でも安心して参加できます。
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