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―終了しました―「共育型企業インターンシップ」参加者募集説明会開催のお知らせ【平成29年12月22日開催】

2017年12月13日

共育型インターンシップ

「共育型インターンシップ参加者募集説明会」チラシ(PDF)

問合せ・申込先:弘前大学COC推進室(工藤)
TEL 0172-39-3799
Mail jm3799@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
青森県には魅力的で面白い取り組みを行っている企業があります。その企業が抱えている課題や挑戦したい事業に、学生ならではの発想力で挑戦する。それが「共育型企業インターンシップ」です。

実際に企業の一員として業務を行うことで、実践的なスキルが身に付くとともに、今後の学生生活や就職活動に役立つ経験を得ることができます。

このたび、平成29年度に実施するインターンシップ・プログラムについての参加者募集説明会を開催いたします。この機会に、ぜひご参加ください。

日時 平成29年12月22日(金)18:00~19:00
場所 総合教育棟2階 207講義室
内容 実施予定インターンシップ・プログラム
■横断歩道で停まれるドライバーを増やすため、企画を立案せよ!
■牧場体験と乳製品の製造・販売に挑戦!
■■本州の端っこで挑む!地域×企業のブランディングを進めよ!
■冷凍リンゴのマーケティング・リサーチ
※各インターンシップ・プログラムは約4週間以上の期間で行われます。詳細は説明会にてご案内いたします。
対象 学年・学部・経験は問いません。
説明会参加 説明会に参加を希望する方は、12月20日(水)までにCOC推進室までメールで申込ください。

合同企業見学会inむつ報告書を掲載しました。

2017年12月12日

合同企業見学会inむつ報告書

「オール青森で取り組む『地域創生人財』育成・定着事業」の「青森ブロック」(ブロック・リーダー校:青森中央学院大学)、弘前ブロック(ブロック・リーダー校:弘前大学)、むつブロックの合同により、平成29年9月19日~20日の日程で開催した「合同企業見学会inむつ」に関する報告をまとめました。

各企業への訪問の様子や、企業と学生との意見交換会、参加学生の感想などを掲載しております。

COC+活動報告書・刊行物ページ

「県内病院とコメディカル学生の交流会 ホスピタルカフェ in弘前」を開催しました。

2017年12月07日

平成29年12月2日(土)、「県内病院とコメディカル学生の交流会 ホスピタルカフェin弘前」を弘前大学創立50周年記念会館2階岩木ホールにて開催しました。

本交流会は、青森COC+推進機構が掲げる「大学生の県内定着」において、特に県外流出が著しい看護・医療系学生(コメディカル学生)の県内定着は大きな課題となっていることをふまえ、学生が青森県内の病院についての情報を知る機会を創出することで、インターンシップや就職に結びつけることを目的としており、弘前ブロック構成校(弘前大学・東北女子大学・弘前学院大学・弘前医療福祉大学)と青森県が中心となって企画運営を行いました。

当日は弘前市内のコメディカル系の大学生(弘前大学・東北女子大学・弘前学院大学・弘前医療福祉大学)と看護専門学校生(弘前市医師会看護専門学校、弘前病院附属看護学校)と、本企画の主旨に賛同した青森県内の7病院(あおもり協立病院、健生病院、国立病院機構弘前病院、八戸市立八戸病院、弘前記念病院、弘前大学医学部附属病院、弘前脳卒中・リハビリテーションセンター)の関係者、大学関係者計73名(うち学生47名)が参加しました。

第一部の事例報告において、曽我亨弘前大学副理事によるCOC+の取組説明が行われた後、各病院の担当者によるPRタイムでは、病院・施設の概要や特徴、研修制度などについて、スライドを用いながら紹介が行われました。

続く第二部では、各病院と参加学生との交流会が和やかな雰囲気の中で行われ、参加学生は各病院のテーブルを回りながら、採用担当者や若手職員の話に熱心に耳を傾けていました。

参加学生からは、「現場での仕事内容や体験談などを聞くことができ、とても参考になった」「就職についてのアドバイスをいただいた」、参加病院からは「積極的な学生が多く、質問が具体的だった」「学生と話すことで自分の新たな気付きがあった」などの感想がよせられ、コメディカル学生の県内定着への取組の効果が期待されるものとなりました。

ホスピタルカフェ ホスピタルカフェ

ホスピタルカフェ ホスピタルカフェ

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