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―終了しました―「青森地域グリーン産業・雇用創出促進産学交流会」開催のお知らせ【平成29年11月4日開催】

2017年10月16日

グリーン産学交流会

青森地域グリーン産業・雇用創出促進産学交流会 チラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学大学院理工学研究科 教授 阿布里堤
TEL 0172-39-3719
メール abuliti@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
COC+の「雇用創出連携プロジェクト“グリーン”(エネルギー・環境分野)」の一環として、学生と地域企業間で情報や意見交換などを図るために、下記の通り産学連携交流会を開催します。本交流会は地域産業の皆様がグリーン産業へ挑戦するきっかけや知識を得ると共に事業化へのヒントを掴む良い機会となりますので、多くの企業の方々の参加をお待ちしております。

日時 平成29年11月4日(土)15:00~17:00(受付14:30)
会場 アップルパレス青森(青森市本町5丁目1-5)
参加料 無料
内容 15:00~15:10 開会挨拶
・八戸工業大学 教授 四竈樹男(COC+グリーン分野PM)
・企業代表
15:10~15:40 学生ポスターセッション発表
15:40~17:00 参加企業と学生でグループディスカッション
・ワールドカフェ形式で、地域就職等に関するテーマについて、企業と学生が一緒に考え交流します。
主催 青森COC+推進機構

―終了しました―「イノベーション型人材育成講座 開講のための集中講義」開催のお知らせ【平成29年11月22日他開催】

2017年10月13日

開講のための集中講義 チラシ(PDF)

問合せ・申込先:事務局 NPO法人プラットフォームあおもり
TEL 017-763-5522
FAX 017-763-5523
メール info@platform-aomori.org

起業家養成講座“開講のノウハウ”を提供します

イベントは終了しました。
八戸学院大学地域連携研究センターが持つ「起業家養成講座」のノウハウを活用し、起業志向の学生だけが対象ではない「一般企業でも求められるイノベーション型人材を養成するための講座」を開講するために必要なスキルや知識を提供する少人数制・短期集中型講義を、COC+事業の起業実行プログラムとして行います。

開催日程 ■テレビ会議を活用した講義受講
平成29年11月22日(水)18:00~20:45
平成29年12月13日(水)18:00~20:45
平成30年1月17日(水)18:00~20:45
ビジネスプラン発表&ベンチャーサミット参加(八戸市内)
平成30年1月27日(土)13:00~20:00
■起業家養成講座オブザーブ参加(八戸市「はっち」)
平成29年11月15日(水)18:30~20:30
平成29年11月29日(水)18:30~20:30
平成29年12月6日(水)18:30~20:30
開催場所 テレビ会議各会場
(参加しやすい会場にてご参加ください)

  • 八戸サテライト:八戸商工会館1F
  • 弘前サテライト:弘前大学
  • 青森サテライト:北日本新エネルギー研究所
講師 大谷真樹(八戸学院大学長)
参加対象 大学で起業家養成講座を担当する教員・大学院生・大学スタッフ等(10名程度)
参加条件 起業に関する基礎知識・基本単語を事前学習しておくこと、具体的なビジネスアイデアを用意しておくこと
受講料 無料
申込方法 申込書(チラシ裏面)をFAXにてお送りいただくか、電話・Eメール及び専用フォームよりお申込みください。
主催 八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部COC推進室
事務局 NPO法人プラットフォームあおもり

青森県西目屋村長による講演会 「『世界遺産と水源の里』の誇りを未来へ発信する」を開催しました。

2017年10月13日

弘前大学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献に関わるFD・SD事業として、青森県西目屋村の関和典村長による講演会「『世界遺産と水源の里』の誇りを未来へ発信する」を、平成29年10月10日(火)に弘前大学人文社会科学部4階多目的ホールで開催しました。

この講演会は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」において、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活用化の拠点となる大学を形成するため、平成20年12月に連携・協力に関する協定を締結した西目屋村の施策に対する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員、教職員及び学生などの本学関係者並びに関係自治体や地方金融機関も含め、約65名の聴講者が集まりました。

講演者の関村長からは、世界自然遺産白神山地の豊かな自然資源を活かした観光戦略、国際的にデザイン力が高く評価されているブナコ(株)の企業誘致等の空き校舎活用、高校卒業までの医療費完全無料や子宝育成奨励金など11の子育て支援対策、時代にあったエコタウンプロジェクトとしてのバイオマス産業都市構想など、青森県内で最も人口が少ない村だからこそできる、ユニークで魅力的な村づくりプロジェクトについて講演がありました。

聴講者からは、全国的に問題になっている人口減少対策や地場産業の振興について質疑がありました。これについて、関村長からは、「人口減少はそこまで問題と思っておらず、今住んでいる住民がいかに満足できるかだと思っている。地場産業については、山菜産業について、市場を西目屋村に作りたいと考えている。また、鳥獣被害が大きいので、大学と連携しながら対策を考えたい。」との回答があり、予定していた講演会時間を過ぎるまで質疑応答があるなど、大盛況のうちに終了しました。

西目屋村村長 西目屋村村長

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