関連イベント

―終了しました―【弘前大学生対象】職業研究セミナー「商品開発・研究開発のリアリティ」開催のお知らせ【平成31年2月8日開催】

2019年01月21日

職業研究セミナー

職業研究セミナーチラシ(PDF)

お問合せ先:弘前大学学務部教務課教養教育担当
TEL 0172-39-3106
Mail jm3106@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
商品開発や研究開発は、弘大生に人気の仕事の1つです。しかし、「商品開発」や「研究開発」とは、具体的にどのような仕事なのかイメージできている学生は必ずしも多くありません。 そこで今回、食農連携の観点から様々な商品開発や研究開発に携わって来られた株式会社 結アソシエイト 代表取締役 松田恭子先生をお招きして、「商品開発や研究開発とは何か」「商品開発や研究開発に必要な知識や技能、態度とは何か」「将来、商品開発や研究開発に携わっていくために、大学生の間にどのようなことを学ぶべきか」についてご講演いただきます。

また、本講演会終了後に、商品開発や研究開発についての経験が得られるインターンシップに関する情報も提供します。将来、商品開発や研究開発に関心のある学生はふるってセミナーに参加してください。

日時 平成31年2月8日(金)17:40~19:10
会場 弘前大学総合教育棟2階 大会議室
対象 弘前大学生(学部・研究科は問いません)
参加費 無料
講師 松田 恭子氏
「株式会社 結アソシエイト」代表取締役。地域ブランド戦略を始めとして、地域資源の利活用、農業者と食品産業のマッチング、新商品開発の方法、マーケティング戦略を専門分野として、日本の農を支えている。

「地域に根付く保育者育成を考えるvol.2」開催のお知らせ 【平成31年2月23日開催】

2018年12月27日

保育者育成

「地域に根付く保育者育成を考えるvol.2」チラシ(PDF)

問合せ・申込先:青森中央短期大学 地域連携課
TEL 017-728-0121
FAX 017-738-8333
Mail koukaikouza@chutan.ac.jp

生涯働き続けるという夢を青森で叶えるために

保育士の首都圏志望の学生は依然として少なくありませんが、県内の求人にも早期に獲得しようという傾向が見受けられます。一方、採用された保育士が早期に離職してしまうという現状の中で、その原因に労働時間の長さ、賃金の低さ、人間関係、仕事に対するやりがいなどの問題等があげられ解決が求められています。キャリアアップ研修制度が開始され、保育の質の向上、保育職の専門性の向上、保育現場と養成校の協働が注目される今、青森で生涯働き続ける保育者育成について考えていきましょう。

日時 平成31年2月23日(土)14:00~16:30
会場 青森中央短期大学 2号館 3階233講義室
定員 50名
対象 保育園・幼稚園・こども園関係者、一般
参加費 無料
内容 【講演】
「最近の学生の就職に関する動向について」

青森中央短期大学 幼児保育学科 学科長・教授 大沢陽子
「職場体験および職業体験ツアーを実施して」
認定こども園百石幼稚園 副園長 松橋恵美氏
「保育士キャリアアップ研修から見えてきたこと」
社会福祉法人あおもり愛育会理事長・一般社団法人青森保育連合会会長 渡邊建道氏
※講演の後に意見交換の時間を予定しております。
参加申込 チラシ裏面の参加申込書をFAXでお送りいただくか、またはメール・電話でお申し込みください。
主催 青森中央短期大学(青森COC+推進機構 青森ブロック事業)
共催 青森市産官学連携プラットフォーム
後援 青森県、青森県社会福祉協議会

【弘前ブロック】社会人ネットワークづくりプログラムを開催しました。

2018年12月19日

企業の枠を超えた社会人ネットワークづくりを目的として、コラボ弘大にて実施されている県内在住の社会人&学生の交流会「やわラボ」への参加を促す形で、平成30年12月18日(火)に「社会人ネットワークづくりプログラム」を同会場にて開催し、社会人38名、学生18名(高校生4名)が参加しました。

社会人への参加呼びかけについては弘前市、弘前商工会議所の協力をいただき、医療福祉・製造業・情報通信業・サービス業・公務員など、様々な業種の社会人の参加を促すことができました。外国籍の社会人の参加もあったことから、社会人ネットワークの更なる多様化が進みました。

参加した社会人からは「普段の仕事では巡り会えない社会人や学生と交流できて良かった」、「今度は同僚も連れて参加したいと思った」といった感想をいただきました。

交流会の合間には、やわラボ創設者の一人でもある弘前市長・櫻田宏氏から「やわラボの可能性と今後の弘前のまちづくり」というタイトルのもと講演をいただきました。やわラボが出発点となった社会人と学生の連携による様々な地域貢献事業について触れられ、今後の弘前のまちづくりにおいても、やわラボは重要な役割を果たしていくということが話されました。

弘前大学への進学を志望する高校生に対し、現役学生やOBOGの社会人が、大学生活や仕事の面白さを伝える様子も垣間見られ、高校生にとっても貴重な情報を得られた機会になったことでしょう。

社会人ネットワーク 社会人ネットワークプログラム

社会人ネットワークプログラム 

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