関連イベント

青森県西目屋村長による講演会 「『世界遺産と水源の里』の誇りを未来へ発信する」を開催しました。

2017年10月13日

弘前大学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献に関わるFD・SD事業として、青森県西目屋村の関和典村長による講演会「『世界遺産と水源の里』の誇りを未来へ発信する」を、平成29年10月10日(火)に弘前大学人文社会科学部4階多目的ホールで開催しました。

この講演会は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」において、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活用化の拠点となる大学を形成するため、平成20年12月に連携・協力に関する協定を締結した西目屋村の施策に対する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員、教職員及び学生などの本学関係者並びに関係自治体や地方金融機関も含め、約65名の聴講者が集まりました。

講演者の関村長からは、世界自然遺産白神山地の豊かな自然資源を活かした観光戦略、国際的にデザイン力が高く評価されているブナコ(株)の企業誘致等の空き校舎活用、高校卒業までの医療費完全無料や子宝育成奨励金など11の子育て支援対策、時代にあったエコタウンプロジェクトとしてのバイオマス産業都市構想など、青森県内で最も人口が少ない村だからこそできる、ユニークで魅力的な村づくりプロジェクトについて講演がありました。

聴講者からは、全国的に問題になっている人口減少対策や地場産業の振興について質疑がありました。これについて、関村長からは、「人口減少はそこまで問題と思っておらず、今住んでいる住民がいかに満足できるかだと思っている。地場産業については、山菜産業について、市場を西目屋村に作りたいと考えている。また、鳥獣被害が大きいので、大学と連携しながら対策を考えたい。」との回答があり、予定していた講演会時間を過ぎるまで質疑応答があるなど、大盛況のうちに終了しました。

西目屋村村長 西目屋村村長

「平成29年度弘前大学起業家塾」開催のお知らせ

2017年10月10日

平成29年度起業家塾

弘前大学起業家塾 チラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学 研究推進部研究推進課 研究企画担当
TEL 0172-39-3912
メール jm3912@hirosaki-u.ac.jp

このたび、弘前大学研究・イノベーション推進機構では、学生や研究者等を対象に、実際の起業家等による講演及びワークショッププログラムを実施し、本学の有する研究シーズ等の活用に向けた意識醸成を図るため、弘前大学起業家塾(全6回)を下記の内容にて開催します。

今年度の研究シーズ等のキーワードは「農(農業・食料資源・食・機能性等)」となっております。メール、FAXまたは電話にて、エントリーを受付いたしますので、奮って御参加下さい。

(メールまたはFAXで御応募の方は、弘前大学研究・イノベーション推進機構HPより申込書をダウンロードし提出をお願いいたします。)

開催期間 平成29年11月8日(水)~12月21日(木)
全6回開催
開催時間 18:00~20:00
会場 弘前大学 総合教育棟309講義室
受講料 無料
対象者 青森県内の大学生・大学院生・研究者・経営者
定員 10名程度
内容 ケイ・シグナル代表
青森県よろず支援拠点チーフコーディネーター(公益財団法人21あおもり産業総合支援センター内)
加藤 哲也氏
申込方法 弘前大学研究・イノベーション推進機構HPをご参照ください。
主催 国立大学法人弘前大学
(研究・イノベーション推進機構)

「青森地域COC推進協議会」を開催しました。

2017年10月06日

平成29年10月5日(木)、「青森地域COC推進協議会」を開催し、佐藤敬学長ら16名が出席しました。

平成26年11月に設立された同協議会は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に関する提言と評価を行うため、学長を会長とし、理事、青森県知事、弘前市長、青森県内の企業関係団体の長及びNPO法人関係者によって構成されています。

(委員名簿はこちら

今回の協議会では、平成29年度の実施状況と今後の計画について、各担当理事から報告があり、事業が順調に進んでいることを確認しました。

青森地域COC推進協議会 青森地域COC推進協議会

ページ上部へ戻る
トップページ