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―終了しました―社会人&学生の交流会「やわラボ」に参加してみませんか?【平成29年4月11日開催】

2017年04月06日

「やわラボ」に参加してみませんかチラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学COC推進室 野口
noguchi@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
県内在住の社会人&学生が、ユルい雰囲気で楽しく話す場、それが「やわラボ」。弘前大学コラボ弘大1階にて、月2回のペースで開催しています。
途中参加、途中退出OKで、事前申込も不要ですので、ぜひ参加してみませんか?学部1年生の参加も大歓迎です。

日時 平成29年4月11日(火)18:00~20:00
会場 弘前大学 コラボ弘大8階八甲田ホールC
参加者 社会人・学生
20代~50代が中心で、職種も様々です。就活に役立つ交流が出来るかも!
内容 決まった議題はありません。一つの議題を参加者全員で話すわけでもありません。
小さなグループで楽しく話すのが基本形です。
話し好きの方々が集まっており、初参加の方でも安心して参加できます。

「次世代のりんご加工品を探れ!!-平川市で学ぶ りんごのFarm to Table-」学生成果報告会を開催しました。

2017年04月03日

平成29年3月31日(金)、「次世代のりんご加工品を探れ!!-平川市で学ぶ りんごのFarm to Table-」学生成果報告会を弘前大学総合教育棟2階大会議室で開催いたしました。

弘前大学COC事業では、青森の自治体や企業が推進するプロジェクトに、卒業後にすぐにでも貢献できるような即戦力を育てる専門人財育成プログラムとして、「次世代のりんご加工品を探れ!!」をテーマに、「平川市で学ぶ りんごのFarm to Table」と題したインターンシップを実施し、弘前大学の学生4名が参加しました。

インターンシップは、平川市の木村食品工業株式会社の協力を受けて実施され、インターンシップ生は平成29年2~3月にかけて現場体験やワークショップを行い、木村食品工業が販売している冷凍カットリンゴのパッケージリニューアルの企画に挑戦しました。

今回の報告会では、インターンシップでの取組報告や、新たなパッケージ案についての提案があり、活発な質疑応答が行われました。

学生成果報告会 学生成果報告会

学生成果報告会 学生成果報告会

「県内病院と大学の情報交換会 看護学生の県内定着を目指して」を開催しました。

2017年03月21日

青森COC+推進機構・弘前ブロックでは、平成29年3月13日(月)に「県内病院と大学の情報交換会 看護学生の県内定着を目指して」を弘前大学創立50周年記念会館2階岩木ホールにて開催し、青森県の病院・医療関係者、大学関係者など33名が参加しました。

青森COC+推進機構が掲げる大学生の県内定着ですが、特に県外流出が著しい看護学生の県内定着は大きな課題となっています。この度はその課題解決に向けて、県内病院で看護学生の採用に関わる職員、及び看護専攻を持つ大学で就職に関わる教職員による情報交換会を実施しました。

弘前市内の3病院から看護学生の採用状況について報告をいただき、大学側からは看護学生の就職状況について報告をいただきました。

その後は、ワークショップ形式で参加者各々が抱える問題意識を共有し合い、その課題解決に向けての議論がなされました。会場からは「病院インターンシップを早期に実施することが、学生の県内定着に繋がることが分かった。」、「県や大学がバラバラになって学生の定着を図るのではなく、しっかりと連携して取り組むべきだ。」、「病院説明会で学生に良い印象を持ってもらうための創意工夫がもっと必要だ。」といった意見が主に挙がってきました。

弘前ブロックとしては、今後も継続して看護学生の県内定着に向けた取り組みをおこなっていきたいと考えています。

病院情報交換会 病院情報交換会

病院情報交換会 病院情報交換会

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