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―終了しました―地域教育プロジェクト「バックパッカーを通して見えてきた世界と青森」開催のお知らせ【平成29年6月5日開催】

2017年05月19日

バックパッカー

「バックパッカーを通して見えてきた世界と青森」チラシ(PDF)

問合せ先:弘前大学COC推進室(野口)
noguchi@hirosaki-u.ac.jp

イベントは終了しました。
昨年度の春期休暇にて、ベトナム・カンボジアを個人渡航した弘前大学生が2カ国を旅して発見した世界の現状と、地元青森の魅力と課題、そして、見えてきた学生生活で取り組むべきものを今回の報告会で発表します。

また、日本在住歴4年のベトナム出身の留学生が紹介する留学を通して見えてきた青森とベトナムの魅力や、人文社会科学部准教授による、「海外個人渡航で気を付けたい安全対策のイロハ」など、学生時代に海外を旅したい人、ベトナムに興味がある人、旅の安全対策を学びたい人必見の内容です。

ぜひご参加下さい。

日時 平成29年6月5日(月)17:50~18:50
集合場所 総合教育棟3階 313講義室
対象 弘前大学の学生・教職員
申込 不要
報告者 下川弘喜
人文社会科学部2年(青森県黒石市出身)
LE THI THUY NINH
農学生命科学部2年(ベトナム出身留学生)
近藤史先生
人文社会科学部 准教授

―終了しました―地域教育プロジェクト「弘前⇔十和田モニターバスツアー」開催のお知らせ【平成29年5月28日開催】

2017年05月15日

弘前十和田バスツアー

「弘前⇔十和田モニターバスツアー」チラシ(PDF)

問合せ・申込先:弘前大学COC推進室(野口)
noguchi@hirosaki-u.ac.jp

学生視点による観光資源の再発掘

イベントは終了しました。
全国有数の観光地である十和田。奥入瀬渓流や十和田湖畔は高い人気があり、今は新緑の季節で多くの観光客でにぎわっています。近年では外国人観光客の受け入れも進んでいます。

弘前市や十和田市等で構成する「りんごのふるさとシャトルバス運営協議会」では、弘前と十和田湖を結ぶシャトルバスを運行しており、このような十和田の魅力をさらに高めていくため、当協議会とCOC推進室との連携により学生を対象にしたモニターバスツアーを実施し、新たな観光プランの開発を試みることになりました。

学生視点による観光資源の再発掘、バスツアーの改善点の指摘などに、是非ともご協力ください。

日時 平成29年5月28日(日)8:00~18:00
集合場所 弘前大学文京キャンパス正門前 8:00集合
※弘南バスのシャトルバスで移動します
対象 弘前大学の学生 ※学年・学部は問いません
定員 10名(先着順)
参加費 無料 ※昼食代は実費
行程表 8:00 弘前大学文京キャンパス正門集合

10:00~10:30 小坂鉱山事務所跡見学

11:00~14:00 十和田湖休屋桟橋到着~昼食及び観光名所散策~

14:00~16:00 奥入瀬渓流・城ヶ倉大橋見学

18:00 弘前大学文京キャンパス到着
※途中、道の駅等で休憩を入れます。道路の混み具合等で若干の時間変更の可能性があります。
※山の天気は変わりやすいので、雨具を持参してください。
課題 ツアー終了後に、参加者自身の視点で捉えた観光資源や、ツアーの改善すべき点などをA4一枚でまとめてもらいます。
申込・問合せ先 弘前大学COC推進室・野口までメールでご連絡ください。
※氏名・学籍番号・連絡先(電話番号)を記載
申込締切 平成29年5月21日(日)
引率者 野口拓郎(弘前大学COC推進室助教)、弘前市観光振興部職員
主催 りんごのふるさとシャトルバス運営協議会
弘前大学

青森市長による講演会 「青森市のこれからのまちづくりの展望」を開催しました。

2017年05月12日

弘前大学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献に関わるFD・SD事業として、青森県青森市の小野寺晃彦市長による講演会「青森市のこれからのまちづくりの展望」を、平成29年5月9日(火)に弘前大学人文社会科学部4階多目的ホールで開催しました。

この講演会は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」において、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活用化の拠点となる大学を形成するため、平成19年5月に連携・協力に関する協定を締結した青森市の施策に対する見識を深めることを目的として開催されました。講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員、教職員及び学生などの本学関係者並びに関係自治体や地方金融機関も含め、81名の聴講者が集まりました。

講演者の小野寺市長からは、青森市が目指す三つの姿として「挑戦を誇れる街」「市民の声に耳を傾け、決断する街」「リーダーシップを発揮する街」についての説明があり、この中で産学官金による新ビジネス・地域ベンチャーの支援、本学食料科学研究所と連携した高付加価値化の推進、高齢化の進展に備えた地域包括ケア等の推進、本学北日本新エネルギー研究所との連携をはじめとした再生可能エネルギーの地産地消などについて取り上げました。また、県都として、青森市だけではなく他の自治体を巻き込んだ施策についても展開し、聴講者の興味関心を引きつけました。

聴講者からは、学生の起業支援の取組や陸奥湾を中心としたエネルギーや環境に関する連携などの質問が相次ぎ、小野寺市長からは、本学や他の自治体の特性を踏まえ相互に連携していきたい旨の説明があり、予定していた講演会時間を過ぎるなど、大盛況のうちに終了しました。

小野寺市長 小野寺市長

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