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ー終了しましたー医工連携セミナー(医用機器開発シーズ) ~HCアカデミー~ 開催のお知らせ【平成29年2月28日開催】

2017年02月01日

医工連携で取り組んでいる医用機器開発状況についてのセミナーを開催します

イベントは終了しました。
弘前大学理工学研究科附属医用システム創造フロンティアでは、医工連携で取り組んでいる医用機器開発の状況についてセミナーを開催します。

本セミナーは、研究者、企業技術者、および今後医用機器産業への展開を考えている企業様の企画や技術担当の方、並びに学生を対象としています。

是非、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時 平成29年2月28日(火) 13:30 ~16:45
場所 弘前大学八戸サテライト
(〒031-8511 青森県八戸市堀端町2-3 八戸商工会館1階)
主催 弘前大学理工学研究科附属医用システム創造フロンティア
(公財)八戸地域高度技術振興センター
共催 青森COC+推進機構
後援 (公社)精密工学会東北支部
(公社)日本材料学会東北支部

セミナー内容

開会  八戸地域高度技術振興センター・専務理事兼事務局長  松坂 洋司

第一部(HCアカデミー)13:35~14:25
「医用システム創造フロンティアの活動と
力覚センシングの医用への応用」
弘前大学理工学研究科・教授・センター長 笹川 和彦
弘前大学理工学研究科・准教授 藤﨑 和弘
第二部(地域協働による新産業創出のための医用機器開発シーズ)14:30~16:45
「地(知)の拠点事業が取りくむ雇用創出プロジェクト」 弘前大学 副理事  曽我 亨
「気道内での薬液粒子挙動の数値解析とネブライザー開発への応用」 弘前大学理工学研究科・教授 稲村 隆夫
「生体情報の無線計測と評価」 弘前大学理工学研究科・教授 小野 俊郎
「数値流体解析を用いた補助循環血液ポンプの設計と性能評価」 弘前大学理工学研究科・准教授 矢野 哲也
「人間特性評価と機器開発への応用」 弘前大学理工学研究科・教授 吉成 哲

閉会  弘前大学理工学研究科・教授・センター長  笹川 和彦

参加申込

参加費 無料
参加申込 申込用紙に必要事項を記載して、メールにて送付ください
申込用紙 申込用紙(PDF版)
申込用紙(Word版)
申込期限 平成29年2月24日(金)まで
本件連絡先 弘前大学理工学研究科 附属医用システム創造フロンティア
担当:事務局 杉本 尚子
電話:0172-39-3684
e-mail:suginao@hirosaki-u.ac.jp

マーケティング実践プロジェクト! おいしさと想い一杯の乳製品を全国へ!インターンシップ生募集

2017年01月26日

アビタニア

インターンシップ募集概要(PDF)

問合せ先:弘前大学COC推進室 工藤
jm3799@hirosaki-u.ac.jp

実践から得た知識は裏切らない!牧場体験と乳製品の販路拡大に挑戦!

青森県鰺ヶ沢町の(有)ジャージー・ファームズ・ファクトリーが1990年に始めたABITANiAジャージーファームは、県内で唯一のジャージー種による酪農経営をしており、現在約100頭の牛を飼っています。コクのあるジャージー牛乳は、栄養価が高く、牧草の女王アルファルファをたっぷり食べて、ゆっくり暮らしている牛たちからの贈り物です。このジャージー牛乳で作る乳製品は、とても美味しい味になりました。

この乳製品の良さを牧場での作業を通して1つ1つ理解するとともに、理解した良さを全国に届けるためのインターン生を募集します。

今回のインターンシップでは、青森県の津軽地域から本物の乳製品を届ける、この長年の夢を一緒に実現していきます。このプロジェクトでは、牧場作業を通して、乳製品に関する活きた知識の獲得からスタートし、乳製品の良さを全国に伝えていくインターンシップになります。想いの詰まった乳製品を、一緒に全国へ届けてみませんか?

期間 春休み期間:2017年2月~3月
※期間の詳細については応相談
活動条件 (有)ジャージー・ファームズ・ファクトリー:週3日以上(10時~16時)
神奈川県横浜市:1週間
※活動条件については応相談
対象 青森県内の大学・短大・高専の学生
※学部・学年は問いません
・ 動物が好きで牧場の作業を体験したい人
・ 乳製品が好きで、多くの人に乳製品の良さを伝えたい人
・ 主体的に他者とかかわり、コミュニケーションがとれる人
活動内容 募集要項をご確認ください
申込方法

募集は締切りました

主催 青森COC+推進機構

地域教育プロジェクト「しめ縄づくり体験してみませんか?」を開催しました。

2016年12月22日

平成28年12月18日(日)、地域教育プロジェクト「しめ縄づくり体験してみませんか?」を開催し、弘前大学の学生7名が参加しました。

大半の参加が県外出身の1年生で、弘前市の地域の方々との交流の機会は今までほとんど無く、この度のしめ縄づくりを通して交流をすることができました。

しめ縄も既製品には触れたことはあったものの、一本の稲わらを処理するところから作るのは皆初めてでした。

多くの学生の参加があったことから、「若者がしめ縄づくりに関心を持ってくれるとは驚いた。この文化を守ってきて良かった。」という地域の声がありました。

しめ縄づくり しめ縄づくり

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