関連イベント

「コーディネート研究会」を開催しました。

2018年12月18日

平成30年12月12日(水)、雇用創出連携プロジェクト(アグリ分野)が協力・支援している「コーディネート研究会」の第1回研究会をヒロロスクエア多世代交流室において開催し、青森県内の産学官連携の実践者や研究者など21名が参加しました。

この研究会は、青森県内の産学官金等、多様な機関における各種コーディネート業務に従事するメンバーが主体となり、地域活性化、地域振興に資することを目的とし、ひろさき産学官連携フォーラム内に、平成29年9月に設立されました。

農林水産品の付加価値化、農商工連携・6次産業化の推進支援を通じて、雇用創出を実現することを目指す当該プロジェクト分野では、平成30年より企画・運営支援を開始しました。

当日は、宮崎大学 産学・地域連携センター 産学・地域連携部門 産学官連携コーディネーターの西片奈保子氏が「農林水産物生産拠点宮崎における産学官の挑戦」と題して講演し、その後講演者と参加者による活発な議論が行われました。

コーディネート研究会 コーディネート研究会

「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年12月1日(土)、グランドサンピア八戸において「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催し、県内外の起業家のほか起業に興味・関心のある学生、教職員等約70名が参加しました。このイベントは、青森COC+推進機構八戸ブロックが主催で、午前中に開催された「イノベーション・ベンチャー・アイデアコンテスト2018」に続けて行われ、コンテストにエントリーした学生も多数参加し起業のノウハウを学びました。

基調講演では、「北三陸ファクトリー2.0とは!~逆転ホームランを目指す、よそもんたちの挑戦~」と題した、北三陸ファクトリー取締役COOの野口進一氏による講演、続けて「地域ベンチャー企業の役割」というテーマで、地域で起業に携わっている3名のパネルディスカッションが行われました。

基調講演、パネルディスカッションとも会場から多くの質問が寄せられ、なかでもアイデアをどのように起業に結びつけるかの具体的な話には参加者も注目、地域における起業への関心の高さを確認することができたイベントでした。

終了後は講師、パネラーを囲んでの「情報交換・交流会」も開催され、今後の地域での起業に関して熱心な議論がなされました。

ベンチャーサミット ベンチャーサミット

「多様性(ダイバーシティ)のある職場づくりのための実践セミナー」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年11月27日(火)、青森商工会議所にて「多様性(ダイバーシティ)のある職場づくりのための実践セミナー」を開催し、企業関係者60名、6大学の学生13名の計73名が参加しました。

3名の講師の講演で様々な地域、業界での事例や実例を知り、ワークショップでは、Web上での効果的な情報発信のコツを学び、就職活動を経験した学生の意見を取り入れながら、施設ごとにスマートフォン向けWebサイトのレイアウトを模擬的に作成しました。

ワークショップの最後には各施設の作成したレイアウトを全員で投票し、他施設や学生からの反応を確認していました。

参加者からは「学生の生の声を聞けて大変参考になった。又、行動心理等、勉強になった」、「他業界の企業と採用についていろんな意見を交換できたのでとてもよかった」などの感想が寄せられました。

ダイバーシティセミナー ダイバーシティセミナー

ページ上部へ戻る
トップページ