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マーケティング実践プロジェクト! おいしさと想い一杯の乳製品を全国へ!インターンシップ生募集

2017年01月26日

アビタニア

インターンシップ募集概要(PDF)

問合せ先:弘前大学COC推進室 工藤
jm3799@hirosaki-u.ac.jp

実践から得た知識は裏切らない!牧場体験と乳製品の販路拡大に挑戦!

青森県鰺ヶ沢町の(有)ジャージー・ファームズ・ファクトリーが1990年に始めたABITANiAジャージーファームは、県内で唯一のジャージー種による酪農経営をしており、現在約100頭の牛を飼っています。コクのあるジャージー牛乳は、栄養価が高く、牧草の女王アルファルファをたっぷり食べて、ゆっくり暮らしている牛たちからの贈り物です。このジャージー牛乳で作る乳製品は、とても美味しい味になりました。

この乳製品の良さを牧場での作業を通して1つ1つ理解するとともに、理解した良さを全国に届けるためのインターン生を募集します。

今回のインターンシップでは、青森県の津軽地域から本物の乳製品を届ける、この長年の夢を一緒に実現していきます。このプロジェクトでは、牧場作業を通して、乳製品に関する活きた知識の獲得からスタートし、乳製品の良さを全国に伝えていくインターンシップになります。想いの詰まった乳製品を、一緒に全国へ届けてみませんか?

期間 春休み期間:2017年2月~3月
※期間の詳細については応相談
活動条件 (有)ジャージー・ファームズ・ファクトリー:週3日以上(10時~16時)
神奈川県横浜市:1週間
※活動条件については応相談
対象 青森県内の大学・短大・高専の学生
※学部・学年は問いません
・ 動物が好きで牧場の作業を体験したい人
・ 乳製品が好きで、多くの人に乳製品の良さを伝えたい人
・ 主体的に他者とかかわり、コミュニケーションがとれる人
活動内容 募集要項をご確認ください
申込方法

募集は締切りました

主催 青森COC+推進機構

地域教育プロジェクト「しめ縄づくり体験してみませんか?」を開催しました。

2016年12月22日

平成28年12月18日(日)、地域教育プロジェクト「しめ縄づくり体験してみませんか?」を開催し、弘前大学の学生7名が参加しました。

大半の参加が県外出身の1年生で、弘前市の地域の方々との交流の機会は今までほとんど無く、この度のしめ縄づくりを通して交流をすることができました。

しめ縄も既製品には触れたことはあったものの、一本の稲わらを処理するところから作るのは皆初めてでした。

多くの学生の参加があったことから、「若者がしめ縄づくりに関心を持ってくれるとは驚いた。この文化を守ってきて良かった。」という地域の声がありました。

しめ縄づくり しめ縄づくり

「地域おこし協力隊研修会に参加してみよう!」を開催しました。

2016年12月22日

青森COC+推進機構・弘前ブロックは、平成28年12月16日(金)に「地域おこし協力隊研修会に参加してみよう!」を弘前大学創立50周年記念会館2階岩木ホールで開催し、学生・大学関係者・自治体関係者など計40名(うち学生11名)が参加しました。

第一部では、岩手県二戸市の地域おこし協力隊OGである永井尚子さんから、地域資源活用による観光事業の企画運営に関してお話しいただきました。事業継続がしっかりと見込める収益性も重視した企画運営をされていた永井さんですが、「いかにお金を生み出していくか」という視点は、参加した学生にとっても非常に参考になったようでした。

第二部の県内地域おこし協力隊の活動ロードマップ作成では、協力隊と行政職員に加え、この度の参加学生を交えておこないました。任期終了後に起業・定住を志す協力隊の取り組みや、それに関する課題についての生の声を、学生は真剣に耳を傾けていました。

「地域で起業やイベントをおこなう難しさに触れることができ、今後の学生生活で取り組むべき課題を発見できて良かった」という感想もありました。

第一部と第二部の間では、名刺交換会も開かれ、この日に向けて名刺を作成してきた学生もおりました。永井さんをはじめ、県内の地域おこし協力隊や行政職員と繋がれたことを、今後の学生生活に役立ててくれたらと思います。

地域おこし協力隊研修会 地域おこし協力隊研修会

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