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ー終了しましたー青森ブロック 共育型インターンシップシンポジウム開催のお知らせ【平成28年3月3日開催】

2016年02月15日

共育型インターンシップシンポジウム

共育型インターンシップシンポジウムチラシ

問合せ先:青森中央学院大学COC+事業推進事務局
越膳・佐藤
TEL 017-728-8161

地域と企業と学生が共に育てあう「あおもり」を創る

イベントは終了しました。
共育型インターンシップについて、先進他地域の事例を学びながら、青森県の課題を整理し「地域に根ざしたしくみ」を作り出すためのシンポジウムを開催します。

日時 平成28年3月3日(木)13:30~17:00
受付12:30
会場 青森国際ホテル 2階 春秋の間
(青森県青森市新町1丁目6-18)
定員 100名
入場料 無料(要事前申込)
申込方法 専用フォーム及びFAX・電話にて受付
参加対象者 県内でインターンシップ学生を受け入れている企業経営者/COC+関係者/県内企業経営者/インターンシップに参加する大学生
内容 ■開会挨拶 青森中央学院大学学長 花田勝美
■挨拶 弘前大学理事(企画担当) 吉澤篤
■COC+事業概要説明(共育型インターンシップを中心として)
弘前大学副理事 曽我亨
■先進事例紹介・質疑応答
case1 首都圏の学生を地方に送り出す仕掛けづくり
NPO法人ETIC.プロジェクト事業部マネージャー
伊藤淳司氏
case2 大学のない地域に若者を呼び込む工夫
株式会社夢古道おわせ 支配人 伊東将志氏
case3 企業だけに頼らない長期インターンシップ
株式会社ルーツ 野中光氏
■グループワークによる課題整理と全体トークセッション
懇親会 終了後に会費制による懇親会を予定しております。
(任意参加)
青森国際ホテル1F Kukka 会費4,000円
主催 青森COC+推進機構(青森ブロック)
事務局 青森中央学院大学
共催 NPO法人プラットフォームあおもり

ー終了しましたー「COC+事業 八戸ブロック キックオフ・フォーラム」開催のお知らせ【平成28年2月11日開催】

2016年02月02日

八戸ブロックフォーラム

八戸ブロックキックオフ・フォーラム(PDF)

問合せ先:八戸工業高等専門学校 総務課地域連携係
TEL 0178-27-7239
メール renkei-o@hachinohe-ct.ac.jp

地域に根ざして起業するために ~戦略から事業プランまで~

イベントは終了しました。
今年度、弘前大学が代表校となって文部科学省に申請した「地(知)の拠点大学による地方創生事業(COC+) ~オール青森で取り組む「地域創生人財」育成・定着事業~」が採択され、八戸地区では、八戸工業大学、八戸学院大学、八戸工業高等専門学校の3校が連携し、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集約を推進する事業を展開して参ります。
 この取り組みを広く地域市民の皆様に知っていただきたく、「COC+事業 八戸ブロック キックオフ・フォーラム」を開催いたします。当日は、入場無料、申込不要でどなたでもご参加頂けます。皆様のご来場をお待ちしております。

日時 平成28年2月11日(木)14:00~17:00
開場・受付13:30
会場 八戸グランドホテル「グランドホール」
(青森県八戸市番町14)
定員 150名
入場料 無料(申込不要)
内容 ■開会挨拶 八戸工業高等専門学校長 岡田益男
■挨拶 弘前大学理事(企画担当) 吉澤篤 他
■COC+事業説明 弘前大学副理事 曽我亨
■これまでの地域に向けた取り組み
八戸工業大学・八戸学院大学・八戸工業高等専門学校
■講演1 起業して事業を長く続ける経営者になるために
~事業プランから資金計画まで起業ログのススメ~
株式会社MMコンサルティング代表取締役 上野光夫氏
■講演2 戦略視点からの青森型起業とは
八戸学院大学長 大谷真樹氏
■質疑応答
■閉会挨拶 八戸工業大学長 藤田成隆
主催 青森COC+推進機構(八戸ブロック)

弘前大学起業家塾(第6回)を開催しました。

2016年02月02日

平成28年1月25日(月)、弘前大学総合教育棟4階405講義室において、「弘前大学起業家塾」を開催しました。

研究・イノベーション推進機構では、大学のもつシーズを活用したベンチャーの創出と地域産業の発展及びイノベーションの創出に向け、学生や若手研究者の起業(VB)を促進することを目的とした「弘前大学起業家塾」を今年度よりスタートさせました。

今年度の最終回となる第6回目では、ビジネスコンテストを開催し、学生等9組によるビジネスプランのプレゼンテーションが行われました。

ビジネスコンテストでは、佐藤学長から御挨拶をいただいた後、インタープロテイン株式会社代表取締役社長 細田雅人氏、株式会社エーアイスクエア代表取締役社長石田正樹氏、日本ベンチャー学会事務局長田村真理子氏、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社投資部次長石井優氏ら4名の外部審査員を含む計8名の審査員による審査が行われました。

最優秀賞には、「富士通の開放特許を活用したスポーツバイクパーツ発色加工ビジネスの提案」について発表した、人文学部3年生によるグループ「まいてぃ」さんが、受賞されました。審査員からは、プレゼンテーション力と収益性を視野にいれた内容について高い評価を受けておりました。

優秀賞には、「青森とイスラエルの橋渡しビジネス」について発表した、医学部医学科5年青木智乃紳さん、「開放特許技術を活用したドラム式洗濯機の事故防止製品」について発表した人文学部3年生によるグループ「Team.Adelite(チーム アデリテ)」さんがそれぞれ受賞されました。

ビジネスコンテスト後には、日本ベンチャー学会事務局長田村真理子氏による「起業意識と起業支援」と題した講演が行われ、米国の大学と日本の大学における起業家育成講座の違いや、御自身が審査員を務められている、国内最大の学生ビジネスコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ」についての紹介がありました。

当日は学生、教員、学外研究者、企業関係者など約70名が聴講し,起業家塾終了後も塾生から審査員や講演を行った田村事務局長に多数の質問が寄せられるなど、熱心な意見交換が行われました。

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