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ルーブリック・ポートフォリオ分科会を開催しました。

2015年06月02日

本学ではCOC事業に係る実務者レベルでの実践的なネットワークを構築するために、「青森産官学人財育成パートナーシップ協議会」を定期的に開催しています。その一環として、平成27年5月20 日(水)、弘前大学にて「ルーブリック・ポートフォリオ分科会」を開催し、COC推進室から西村君平助教が参加しました。

分科会のメンバーは森樹男委員長(人文学部教授)、石川隆二委員(農学生命科学部教授)、高島克史委員(人文学部准教授)、小磯重隆委員(学生就職支援センター准教授)、西村君平委員(COC推進室助教)、渡邉靖之委員(青森県教育庁生涯学習課 学校地域連携推進監・課長代理)、大浦雅勝委員(株式会社コンシス代表取締役)です。

ルーブリックとは評価を行うための基準の一種で、学士が身につけるべきパフォーマンスの質を表の形で分かりやすく「見える化」したものです。他方、ポートフォリオは学習成果およびその過程で作成したメモや習作等を整理収集するための「いれもの」を意味しており、学生の実際のパフォーマンスを「見える化」するためのものです。

本学COCではルーブリックとポートフォリオをうまく組み合わせて地域志向科目における教授・学修活動を「見える化」し、それによって学生自身による学修PDCAサイクルを支援していきます。今回の分科会では、第1回目の開催ということもあって、ルーブリックの開発方針について協議が持たれ、活発な議論が行われました。

分科会 分科会

青森産官学人財育成パートナーシップ協議会を開催しました。

2015年05月29日

平成27年5月14日(木)、弘前大学創立50周年記念会館1階会議室1において、「青森産官学人財育成パートナーシップ協議会」(会長:曽我副理事)を開催しました。

本協議会は、本学COC事業の連携自治体である青森県、弘前市、青森県内の企業関係者及び本学関係者によって構成され、本学と地域社会の連携に関する事項について自由闊達に議論し、COC推進に係るパートナーシップを構築することを目的に設置されました。

2回目となる今回の会議は「人口減少克服に向けた取り組み」をテーマとして開催され、委員の他、青森県、弘前市の担当職員及び弘前大学人文学部の李永俊教授ら16名が出席し、青森県が抱える人口減少問題について、活発な意見交換が行われました。

本協議会は、本学のCOC事業に関連する組織等との連携・協力・調整を行いながら、地域が抱える課題や対策について、広く議論する場として、定期的な開催を予定しております。

PS協議会 PS協議会

作家 高橋克彦氏講演会「北の炎(ほむら)」を開催しました。

2015年05月28日

本学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されたことを受け、青森県の地域課題の克服や、「青森ブランド」の価値の創造に向けた様々な取組を進めています。その一環として、平成27年5月22日(金)に、作家の高橋克彦氏をお招きし、本学学生・教職員に青森県を含めた東北地域の歴史や文化をよりいっそう学んでもらうことを目的とした特別講演会を、弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催しました。

当日は、佐藤学長をはじめ、教職員や学生など合わせて約280名が出席し、会場は満員となり、講師の高橋克彦氏から、日本の古代神話についての話を交えながら、津軽地域の地名の由来や地域の人々が持つ「和」を大切にする心が、東日本大震災の際に万人平等の姿勢に現れ、外国から賞賛されたこと等について紹介されました。特別講演会は、当初予定していた時間をオーバーして盛況のうちに終了し、講演後、学生や教職員から高橋克彦氏の講演を聴くことができ、大変貴重な機会を得ることができたとの声や、可能であればもう一度講演会を開催してほしいとの要望が寄せられました。

高橋克彦氏講演会 高橋克彦氏講演会

高橋克彦氏講演会 高橋克彦氏講演会

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