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弘前大学 6次産業化マイスター育成プログラム 「冷凍リンゴを使った商品開発にチャレンジ!」 商品開発のリアリティを学ぶインターンシップ成果報告会を開催しました。

2019年04月02日

弘前大学では、青森県が進める戦略プロジェクト「食でとことん」に代表される6次産業化をさらに推し進めるため、6次産業化の現場で「即戦力」として働くことができる人材を育成する新しい教育プログラムとして、6次産業化マイスター育成プログラムを実施しています。
このたび、本プログラムにおいて、冷凍りんごを用いた商品開発のリアリティを学ぶインターンシップを実施し、平成31年3月27日(水)参加学生による成果報告会を実施しました。

成果報告会では、インターンシップに参加した学生2名が考案した冷凍りんごを使ったメニューが紹介され、一品ごとに使用した材料や作成工程の説明のほか、試食も行われました。出席した学内関係者、弘前大学生協の職員のほか、インターンシップに協力いただいた(株)木村食品工業担当者から、レシピや商品に関するプレゼンテーションの方法に対する実践的なアドバイスをいただき、今後の改善に役立てるとともに、商品開発についての理解を深めました。

また、報告会終了後には授与式が行われ、本プログラムを修了した学生に対して「6次産業化マイスター」の称号が授与されました。今後、インターンシップの成果を活かし、即戦力として活躍することが期待されます。

   

教育プログラム開発委員会を開催しました

2019年03月13日

平成31年3月8日(金)、弘前大学総合教育棟2階大会議室において「教育プログラム開発委員会」を開催し、事業協働機関である大学等、自治体、企業・NPO等から選出された委員12名が出席しました。

教育プログラム開発委員会は、弘前大学理事(教育担当)を委員長とし、地域創生人財の育成に係る「共育型インターンシップ・プログラム」、「女子学生のキャリア支援プログラム」、「起業実行プログラム」の教育プログラムを開発するために設置され、各プログラムについてワーキンググループを形成し検討を行っています。

4回目となる今回の委員会では、はじめに各教育プログラム開発の取り組みと事業計画について報告が行われ、また、策定した各教育プログラム(標準モデル)についての説明と、今後の活用方法等について活発な意見交換が行われました。
 
 

「青森地域COC推進協議会」を開催しました。

2019年03月06日

平成31年3月4日(月)、「青森地域COC推進協議会」を開催し、佐藤敬学長ら14名が出席しました。

平成26年11月に設立された同協議会は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に関する提言と評価を行うため、学長を会長とし、理事、青森県知事、弘前市長、青森県内の企業関係団体の長及びNPO法人関係者によって構成されています。

(委員名簿はこちら

今回の協議会では、最終年度である平成30年度の数値目標の達成見込みや、これまでの5年間の事業取組の成果及び終了後の事業継続の展望について、各担当理事から報告が行われました。その後、自治体及び各企業関係団体等の委員から講評が述べられ、最後に、佐藤学長から、これまでの事業協力に対する謝辞及び引き続き連携に対して協力いただきたい旨依頼がありました。

 

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