関連イベント

「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年12月1日(土)、グランドサンピア八戸において「ベンチャーサミット in 八戸 全員集合!」を開催し、県内外の起業家のほか起業に興味・関心のある学生、教職員等約70名が参加しました。このイベントは、青森COC+推進機構八戸ブロックが主催で、午前中に開催された「イノベーション・ベンチャー・アイデアコンテスト2018」に続けて行われ、コンテストにエントリーした学生も多数参加し起業のノウハウを学びました。

基調講演では、「北三陸ファクトリー2.0とは!~逆転ホームランを目指す、よそもんたちの挑戦~」と題した、北三陸ファクトリー取締役COOの野口進一氏による講演、続けて「地域ベンチャー企業の役割」というテーマで、地域で起業に携わっている3名のパネルディスカッションが行われました。

基調講演、パネルディスカッションとも会場から多くの質問が寄せられ、なかでもアイデアをどのように起業に結びつけるかの具体的な話には参加者も注目、地域における起業への関心の高さを確認することができたイベントでした。

終了後は講師、パネラーを囲んでの「情報交換・交流会」も開催され、今後の地域での起業に関して熱心な議論がなされました。

ベンチャーサミット ベンチャーサミット

「多様性(ダイバーシティ)のある職場づくりのための実践セミナー」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年11月27日(火)、青森商工会議所にて「多様性(ダイバーシティ)のある職場づくりのための実践セミナー」を開催し、企業関係者60名、6大学の学生13名の計73名が参加しました。

3名の講師の講演で様々な地域、業界での事例や実例を知り、ワークショップでは、Web上での効果的な情報発信のコツを学び、就職活動を経験した学生の意見を取り入れながら、施設ごとにスマートフォン向けWebサイトのレイアウトを模擬的に作成しました。

ワークショップの最後には各施設の作成したレイアウトを全員で投票し、他施設や学生からの反応を確認していました。

参加者からは「学生の生の声を聞けて大変参考になった。又、行動心理等、勉強になった」、「他業界の企業と採用についていろんな意見を交換できたのでとてもよかった」などの感想が寄せられました。

ダイバーシティセミナー ダイバーシティセミナー

「地域エネルギー産業・雇用創出促進フォーラム」を開催しました。

2018年12月11日

平成30年12月6日(木)、「地域エネルギー産業・雇用創出促進フォーラム」を弘前市内にて開催し、エネルギー業界関係者、自治体関係者、学生など計81名が参加しました。

本フォーラムは、太陽光、風力、バイオマスなどの地域のエネルギー資源を地域が主体となって有効活用する「地域エネルギー事業」の創出に向けて、その担い手となる人材の育成と、技術動向等の情報発信による地域志向教育を通じて学生の地域定着促進を目的として開催されました。

青森県エネルギー開発振興課の坂本敏昭課長と、弘前大学の曽我亨副理事の開会挨拶の後、物質・材料研究機構ナノ材料科学環境拠点技術統合化ユニット長の古山通久氏、広島大学工学研究科教授の市川貴之氏、一般社団法人離島エネルギー研究所理事の木村誠一郎氏が講演を行いました。

講演後は参加者から活発な質問がなされるなど、大変有意義なフォーラムとなりました。

エネルギーフォーラム エネルギーフォーラム

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