関連イベント

共育型地域インターンシップin田舎館がスタートしました。

2016年05月30日

平成28年5月29日(日)、共育型地域インターンシップin田舎館がスタートしました。

これから、弘前大学の学生3名が6ヶ月間、田舎館役場を拠点として地域を深く知るための情報発信や、生活体験プログラムを整備、体験するなど幅広く活動していきます。

今回、初業務として、田んぼアートの田植えイベントに参加しました。インターンシップ生は実際に、地域の方々と一緒に田植えを行い、他にもイベントのお手伝いや参加者へインタビューするなど、積極的に地域の人々と交流しました。

今後、インターンシップ生がどのように成長していくか、楽しみなスタートとなりました。

田舎館インターンシップ 田舎館インターンシップ

田舎館インターンシップ 田舎館インターンシップ

田舎館インターンシップ 田舎館インターンシップ

平成28年度弘前大学起業家塾開催のお知らせ

2016年05月26日

起業の促進・育成及びイノベーション創出を目指す!参加者募集!

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平成28年度弘前大学起業家塾チラシ(PDF)

問合せ・申込先:弘前大学研究推進部研究推進課産学連携推進グループ
担当:山本
TEL 0172-39-3912
FAX 0172-39-3919
メール sangaku@hirosaki-u.ac.jp

弘前大学研究・イノベーション推進機構では、レンタルラボ等のインフラを活用し、学生や研究者を対象に、実際の起業家等による講演及びワークショップを中心とした起業家育成プログラムを実施し、起業への意識醸成を図り、起業(VB)の促進、研究シーズ等を活用した起業家の育成及びイノベーションの創出を目指す弘前大学起業家塾(全6回予定)を下記の内容にて開催します。
今年度は参加者同士によるチーム編成を行い、最終回までのプログラムをチームで活動してもらうプログラムとなっております。
また,メンター制度を導入し,ビジネスモデル等の課題解決に向けて強力サポートいたします。
最終回にはビジネスコンテストを開催し、各チームがプログラムを通して構想したビジネスモデルを実際の起業家等より審査いたします。メール、FAXまたは電話にて、エントリーを受付いたしますので、奮って御参加下さい。

開催期間 平成28年6月22日(水)~11月14日(月) 全6回開催
開催時間 18:00~20:00(初回18:00~20:15)
会場 弘前大学総合教育棟 他
対象 青森県内の大学生、大学院生、研究者、経営者
参加費 無料
応募方法 メール、FAXまたは電話にて受付
※メール・FAXで応募する方はこちらから応募用紙をダウンロードし、提出してください。
応募締切 平成28年6月17日(金)必着
※定員(50名)になり次第締め切らせていただきます。
主催 弘前大学研究・イノベーション推進機構

オカムラ食品工業社長による講演会「チャンスを活かす 可能性への挑戦」を開催しました。

2016年05月20日

弘前大学では、本学教職員及び学生を主な対象として、オカムラ食品工業社長による講演会「チャンスを活かす 可能性への挑戦」を、平成28年5月12日(木)に弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールにて開催しました。

この講演会は、本学教職員には社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業として、また、本学学生には地方企業としての経営ノウハウ及びグローバル戦略の見識を深める場として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員などの幹部職員、今後の地域経済及びグローバル戦略を視野にいれた学生など、約140名が参加しました。講演者の 岡村 恒一 株式会社オカムラ食品工業代表取締役からは、地方にありながらもデンマークやベトナムでのサーモン養殖や水産加工などを展開する独自のグローバル戦略、筋子の原材料買い付けが契機となった1980年代後半のロシアへの海外進出戦略、青森県深浦町での画期的なサーモン養殖など、今後の新たなグローバル経営の展望を自身のアグレッシブでポジティブな経験を踏まえて説明がありました。

講演後は、佐藤学長、大河原理事(社会連携担当)、学生から経営者としての社内統制・社員教育,海外販路拡大及びローカライズ手法などの質問が相次ぎました。また、今回の講演会では、学生が所有しているスマートフォンから質問事項を入力するシステムを利用しました。学生からは、合計81項目もの質問・意見が寄せられ、本学教職員及び学生の興味・関心が非常に高く、刺激的な講演内容であったことが分かり、講演会は盛況のうちに終了しました。

講演会 講演会

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