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「青森地域COC推進協議会」を開催しました。

2014年12月09日

平成26年12月5日、「青森地域COC推進協議会」を開催し、佐藤学長、三村申吾青森県知事、葛西憲之弘前市長ら16名が出席しました。

今年11月に新設された同協議会は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に関する提言と評価を行うため、学長、理事、青森県知事、弘前市長、青森県内の企業関係団体の長及びNPO法人関係者らによって構成され、学長が会長を務めます。
(委員名簿はこちら

初開催となった今回の協議会では、各委員の挨拶の後、COC推進室長の吉澤企画担当理事、同副室長の曽我副理事から本学COC事業の概要や取組についての説明があり、各委員による活発な意見交換が行われました。

協議会の終盤では、佐藤学長による『「地域志向」大学改革宣言』が読み上げられた後、佐藤学長、三村知事、葛西市長の三者による握手が交わされ、本学と連携自治体の協力関係を再確認しました。

佐藤学長 学長と知事と市長

青森地域COC推進協議会 委員名簿

「弘前大学あおもりこれからゼミ」を開催しました。

2014年12月05日

平成26年12月3日(水)に、「弘前大学あおもりこれからゼミ」をプラットフォームあおもりとの共催で開催し、38名の学生が参加しました。参加した学生は、ファシリテーターの原正紀氏、ゲストの坂巻亜矢子氏、佐藤学長、伊藤教育担当理事とともに、「リーダー論」について活発なディスカッションを行いました。

本ゼミの実施の背景には、「平成26年度 文部科学省 地(知)の拠点整備事業」に本学が採択されたことがあります。弘前大学では、本事業を通して、青森の新しい未来を切り拓き、地域の産業・生活・社会システムに新たな価値を創造できる「人財」を育成することとしています。

このような人財に、「リーダーシップ」は必要不可欠な資質であることから、意見交換を通じて、学生が、自らの「リーダー像」のイメージを具体化・深化させることを目的に本ゼミを実施しました。

本ゼミには、地域企業へのビジネスプラン提案、小中学校での教育実習、地域住民の方々との交流等、様々な実践経験をもつ学生が多く参加しており、自身の体験をもとに、自分なりのリーダー論について積極的に発言していました。さらに、学長の体験談等を聞くことにより、リーダーを雲の上の存在としてではなく、身近な存在に感じるとともに、自らが目指すべき立場・果たすべき役割としての意識が高まったようでした。

本ゼミの様子は、ATV青森テレビにて、平成27年1月17日(土)午前11時~午前11時30分に放送されました。

あおもりこれからゼミ あおもりこれからゼミ

COC推進室看板上掲式を挙行しました。

2014年12月03日

平成26年12月2日、「COC推進室」の看板上掲式を挙行し、佐藤学長、吉澤企画担当理事、加藤総務担当理事、伊藤教育担当理事及び曽我副理事と多数の推進室関係者が出席しました。

同推進室は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の実施及び連絡調整等の業務を行うことを目的に、今年11月に新設され、本学が、教育・研究・社会貢献の各事業において、青森県・弘前市・産業界・地域住民らと協働し、一体となって取組む「青森ブランドの価値を創る地域人財の育成」に関する企画立案や実行を担当します。

上掲式では、佐藤学長と同推進室長である吉澤企画担当理事による看板の上掲が行われた後、佐藤学長が「COCの拠点ができたことは大変喜ばしいこと。今後は成果が問われるので、地域との取組を強化していきたい」と挨拶しました。また、吉澤企画担当理事からは「推進室は青森県に活力を送り込むポンプのようなもの。そのためにはポンプ自身が元気でないといけない。私たち自らが活力を持って、行動力を備えた学生を育て、地域の発展に貢献したい」との抱負が述べられました。

看板上掲式 看板上掲式

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