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青森産官学人財育成パートナーシップ協議会を開催しました。

2015年02月02日

平成27年1月29日(木)、弘前大学創立50周年記念会館1階会議室1において、「青森産官学人財育成パートナーシップ協議会」(会長:曽我副理事)を開催しました。

本協議会は、本学COC事業の連携自治体である青森県企画政策部企画調整課長 秋田佳紀氏、弘前市経営戦略部長 山本昇氏をはじめ、青森県内の企業関係者及び本学関係者等によって構成され、本学と地域社会の連携に関する事項について自由闊達に議論し、COC推進に係るパートナーシップを構築することを目的に設置されました。
(委員名簿はこちら

本協議会が設置されてから初となる今回の会議には、委員11名が出席し、今後の本協議会の進め方についての承認が行われた後、「地域が求める人財とその育成」をテーマとして、活発な意見交換が行われました。

本協議会は、本学のCOC事業に関連する組織等との連携・協力・調整を行いながら、地域が抱える課題や対策について、広く議論する場として、定期的な開催を予定しております。

PS協議会

むつ市長による講演会「むつ市が目指す地方創生」を開催しました。

2015年01月30日

本学では、社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業として、幹部級職員を主な対象とした青森県むつ市長による講演会「むつ市が目指す地方創生」を、平成27年1月22日(木)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会等に続く第5回目で、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県下北地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前商工会議所事務局長や弘前市行政経営課職員など、学内外合わせて38名が出席しました。

講演者の宮下宗一郎むつ市長からは、「むつ市の所在する下北地域は地理的条件の不利のため、産業、経済、交通、教育などの様々な面において大変厳しい状態です。しかし、水産物をはじめとする全国的に有名な地産品や、有望視されている地熱エネルギーなど潜在的なポテンシャルは高いので、これらを活用し、不利な部分を魅力に変えるような取り組みを進めていきたい。」と、むつ市が掲げる基本計画の方針が述べられました。

後半には、むつ市が行っている様々な活性化事業についての概要説明と活発な質疑応答が交わされ、出席者の関心の高さを感じさせるとともに、本学には産業の発展や教育の充実に対して、さらなる連携と貢献をお願いしたいとの要望がありました。

むつ市説明会 むつ市説明会

青森県主催の「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」で弘前大学学生が発表しました。

2014年12月18日

平成26年12月15日(月)に、青森県が実施する「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」において、弘前大学の学生が発表を行いました。

青森県は「青森県基本計画」の内容を、大学生などの若い世代に理解してもらうために、「学生発 未来を変える挑戦」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、学生自らが、青森県が抱える課題を認識し、調査し、行動することで、青森県の未来を変える人財を育成するものです。

本学からは、3つの学生グループの企画が採択され、その調査研究の成果を「学生発 未来を変える挑戦フォーラム」において発表しました。

各グループの発表テーマは以下のとおりです。

【食でとことんプロジェクト分野】

「小規模アグリビジネスのもたらす『生業(なりわい)』の可能性」
(弘前大学人文学部 青森スモールスケール・アグリビジネス調査班)

【人口減少克服プロジェクト分野】

「持続可能な第一次産業を生み出すローカリティ・労働形態・生産ネットワーク」
(弘前大学人文学部 ローカルイノベーション班)

「つくろう・味わおう・ふれあおう あおもり・通リズム」
(弘前大学人文学部 李ゼミナール)

学生達は、青森県の現状に関するデータ分析に加え、フィールドワークを積極的に行い、机上の調査研究だけでは把握できないリアルな「現状と課題」を体験しました。これらの調査研究をもとに、ファミリー向け観光プランや、地域農業を持続させる組織化等を提案するとともに、新プラン実践の具体的な方策を示しました。

未来を変える挑戦フォーラム 未来を変える挑戦フォーラム
未来を変える挑戦フォーラム
 未来を変える挑戦フォーラム未来を変える挑戦フォーラム

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