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深浦町長による講演会「深浦町が目指す『地方創生』」を開催しました。

2015年05月22日

本学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業の第8回目として、青森県深浦町長による講演会「深浦町が目指す『地方創生』」を、平成27年5月19日(火)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会や、青森市長による講演会等に続くもので、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県東青地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前市や弘前商工会議所など、学内外合わせて53名が出席。講演者の吉田満深浦町長からは、深浦町の現状について、過去に行われた「まちづくり住民アンケート結果」を元に、町産業振興・生活環境改善のための取組として7つの事業説明があり、途中「深浦マグロ」についての動画も交えながら紹介されました。

さらに、「第2次深浦町総合計画」についての取組として、定住促進プロジェクト、第一次産業と観光業の融合による地域振興プロジェクト及び、地域医療・地域包括ケア推進プロジェクトの3つのプロジェクトについても紹介があり、弘前大学との一層の連携強化、充実を進めていきたいとの抱負が述べられました。

深浦町長講演会 深浦町長講演会

株式会社楽天野球団との連携推進事業・球団社長による 特別講演会を開催しました。

2015年05月12日

弘前大学では、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活性化の拠点となる大学を形成するため、株式会社楽天野球団社長による特別講演会「日本一愛される球団を目指して」を、平成27年5月7日(木)に弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催しました。

この特別講演会は、東北地方においてプロ野球球団を始め様々な事業を展開している株式会社楽天野球団と連携し、同野球団の地域(東北)を志向した事業の展開や、地方企業としてのノウハウを本学学生及び教職員に地域志向的意識を啓発する事を目的として開催され、佐藤学長をはじめ、役員など幹部職員及び学生など、合わせて約230名が聴講しました。

講演者の立花陽三社長からは、時折、質問形式や東北楽天ゴールデンイーグルスの現状についての話を交えながら、「東北ろっけん活動」、「TOHOKU SMILE PROJECT」及び、学生による学生のための動員企画「楽天イーグルスキャンパスアンバサダー」等の事業が紹介され、「ファン・地域にとって無くてはならない存在」=「日本一愛される球団」を目指す楽天野球団の目標について講演されました。講演後、学生から活発な質問が飛び交い、特別講演会は盛況のうちに終了しました。

楽天講演会 楽天講演会

青森市長による講演会「地方創生・人口減少克服に関する青森市の取組み」を開催しました。

2015年04月20日

幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業の第7回目として,青森県青森市長による講演会「地方創生・人口減少克服に関する青森市の取組み」を、平成27年4月13日(月)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会や、八戸市長による講演会等に続くもので、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県東青地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前市や弘前商工会議所など、学内外合わせて56名が出席。講演者の鹿内博青森市長からは、「成長戦略本部」を設置した目的・組織体制についての説明があり、平成27年度の取り組みについて、出生率改善対策における助成制度及び、移住・定住対策における4つの事業などが紹介されました。

さらに、青森市の地域経済活性に向けた弘前大学との連携について、「ナマコの食ブランド化」への取り組み、青森市内にキャンパスがある「食料科学研究所」、「北日本新エネルギー研究所」との連携についても紹介があり、弘前大学との一層の連携の強化、充実も進めていきたいとの抱負が述べられました。

青森市長講演会 青森市長講演会

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