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作家 高橋克彦氏講演会「北の炎(ほむら)」を開催しました。

2015年05月28日

本学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されたことを受け、青森県の地域課題の克服や、「青森ブランド」の価値の創造に向けた様々な取組を進めています。その一環として、平成27年5月22日(金)に、作家の高橋克彦氏をお招きし、本学学生・教職員に青森県を含めた東北地域の歴史や文化をよりいっそう学んでもらうことを目的とした特別講演会を、弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催しました。

当日は、佐藤学長をはじめ、教職員や学生など合わせて約280名が出席し、会場は満員となり、講師の高橋克彦氏から、日本の古代神話についての話を交えながら、津軽地域の地名の由来や地域の人々が持つ「和」を大切にする心が、東日本大震災の際に万人平等の姿勢に現れ、外国から賞賛されたこと等について紹介されました。特別講演会は、当初予定していた時間をオーバーして盛況のうちに終了し、講演後、学生や教職員から高橋克彦氏の講演を聴くことができ、大変貴重な機会を得ることができたとの声や、可能であればもう一度講演会を開催してほしいとの要望が寄せられました。

高橋克彦氏講演会 高橋克彦氏講演会

高橋克彦氏講演会 高橋克彦氏講演会

深浦町長による講演会「深浦町が目指す『地方創生』」を開催しました。

2015年05月22日

本学では、幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業の第8回目として、青森県深浦町長による講演会「深浦町が目指す『地方創生』」を、平成27年5月19日(火)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

この講演会は、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会や、青森市長による講演会等に続くもので、地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために、青森県東青地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。

講演会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員など幹部職員らが、また、弘前市や弘前商工会議所など、学内外合わせて53名が出席。講演者の吉田満深浦町長からは、深浦町の現状について、過去に行われた「まちづくり住民アンケート結果」を元に、町産業振興・生活環境改善のための取組として7つの事業説明があり、途中「深浦マグロ」についての動画も交えながら紹介されました。

さらに、「第2次深浦町総合計画」についての取組として、定住促進プロジェクト、第一次産業と観光業の融合による地域振興プロジェクト及び、地域医療・地域包括ケア推進プロジェクトの3つのプロジェクトについても紹介があり、弘前大学との一層の連携強化、充実を進めていきたいとの抱負が述べられました。

深浦町長講演会 深浦町長講演会

株式会社楽天野球団との連携推進事業・球団社長による 特別講演会を開催しました。

2015年05月12日

弘前大学では、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を一層推進し、地域の再生・活性化の拠点となる大学を形成するため、株式会社楽天野球団社長による特別講演会「日本一愛される球団を目指して」を、平成27年5月7日(木)に弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催しました。

この特別講演会は、東北地方においてプロ野球球団を始め様々な事業を展開している株式会社楽天野球団と連携し、同野球団の地域(東北)を志向した事業の展開や、地方企業としてのノウハウを本学学生及び教職員に地域志向的意識を啓発する事を目的として開催され、佐藤学長をはじめ、役員など幹部職員及び学生など、合わせて約230名が聴講しました。

講演者の立花陽三社長からは、時折、質問形式や東北楽天ゴールデンイーグルスの現状についての話を交えながら、「東北ろっけん活動」、「TOHOKU SMILE PROJECT」及び、学生による学生のための動員企画「楽天イーグルスキャンパスアンバサダー」等の事業が紹介され、「ファン・地域にとって無くてはならない存在」=「日本一愛される球団」を目指す楽天野球団の目標について講演されました。講演後、学生から活発な質問が飛び交い、特別講演会は盛況のうちに終了しました。

楽天講演会 楽天講演会

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