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「弘前大学あおもりこれからゼミ」を開催しました。

2014年12月05日

平成26年12月3日(水)に、「弘前大学あおもりこれからゼミ」をプラットフォームあおもりとの共催で開催し、38名の学生が参加しました。参加した学生は、ファシリテーターの原正紀氏、ゲストの坂巻亜矢子氏、佐藤学長、伊藤教育担当理事とともに、「リーダー論」について活発なディスカッションを行いました。

本ゼミの実施の背景には、「平成26年度 文部科学省 地(知)の拠点整備事業」に本学が採択されたことがあります。弘前大学では、本事業を通して、青森の新しい未来を切り拓き、地域の産業・生活・社会システムに新たな価値を創造できる「人財」を育成することとしています。

このような人財に、「リーダーシップ」は必要不可欠な資質であることから、意見交換を通じて、学生が、自らの「リーダー像」のイメージを具体化・深化させることを目的に本ゼミを実施しました。

本ゼミには、地域企業へのビジネスプラン提案、小中学校での教育実習、地域住民の方々との交流等、様々な実践経験をもつ学生が多く参加しており、自身の体験をもとに、自分なりのリーダー論について積極的に発言していました。さらに、学長の体験談等を聞くことにより、リーダーを雲の上の存在としてではなく、身近な存在に感じるとともに、自らが目指すべき立場・果たすべき役割としての意識が高まったようでした。

本ゼミの様子は、ATV青森テレビにて、平成27年1月17日(土)午前11時~午前11時30分に放送されました。

あおもりこれからゼミ あおもりこれからゼミ

COC推進室看板上掲式を挙行しました。

2014年12月03日

平成26年12月2日、「COC推進室」の看板上掲式を挙行し、佐藤学長、吉澤企画担当理事、加藤総務担当理事、伊藤教育担当理事及び曽我副理事と多数の推進室関係者が出席しました。

同推進室は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の実施及び連絡調整等の業務を行うことを目的に、今年11月に新設され、本学が、教育・研究・社会貢献の各事業において、青森県・弘前市・産業界・地域住民らと協働し、一体となって取組む「青森ブランドの価値を創る地域人財の育成」に関する企画立案や実行を担当します。

上掲式では、佐藤学長と同推進室長である吉澤企画担当理事による看板の上掲が行われた後、佐藤学長が「COCの拠点ができたことは大変喜ばしいこと。今後は成果が問われるので、地域との取組を強化していきたい」と挨拶しました。また、吉澤企画担当理事からは「推進室は青森県に活力を送り込むポンプのようなもの。そのためにはポンプ自身が元気でないといけない。私たち自らが活力を持って、行動力を備えた学生を育て、地域の発展に貢献したい」との抱負が述べられました。

看板上掲式 看板上掲式

「弘前市の経営計画に係る説明会」を開催しました。

2014年11月19日

弘前市との連携推進事業として幹部級職員を主な対象とした説明会「地域経営が弘前の未来を変える~弘前市経営計画について~」を平成26年10月14日(火)に、弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。

この説明会は、地域志向を目指す本学と地域自治体等との連携を一層充実させるため、先に行われた青森県基本計画等に関する説明会に続く第3回目として、弘前市の経営計画の内容や方向性、関連事業等を理解し、本学における地域指向的な企画の立案や推進に役立てていくことを目的として開催されたものです。

説明会には、佐藤学長をはじめ、役員、部局長、教育研究評議員ら約40名の幹部職員らが出席しました。説明者の弘前市経営戦略部行政経営課 岩崎 隆 課長から、「子どもたちの笑顔あふれるまち弘前」を目指す弘前市が、重点課題と位置付ける人口減少対策として取り組んでいる事業や、ひと・くらし・なりわい・まちづくりに係る様々な施策等について説明が行われ、本学には、さらなる事業推進のために今まで以上の連携、協力をお願いしたいとの要望がありました。

説明会後半には、雪対策の一層の推進や、地域づくりに大学生が参画することへの期待などに関する活発な質疑応答が交わされ、出席者の関心の高さを感じさせるとともに、本学と弘前市との今後のさらなる連携強化が期待されます。

弘前市説明会 弘前市説明会

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