関連イベント

「学生と事務職員で取り組む、新しい大学」プロジェクト発表会を開催しました。

2014年12月15日

平成26年12月10日(水)に、弘前大学若手職員(会津、成田、佐藤、菅原、村井)による「『学生と事務職員で取り組む、新しい大学』プロジェクト発表会」を開催し、本学若手職員24名が参加しました。

このプロジェクトは、よりよい大学になるためには、学生と職員がともに大学づくりを考えることが必要であると考えた若手職員達が、若手職員同士の勉強会の場として、企画立案し、実施したものです。

本発表会のテーマは、「学生と事務職員がいっしょに青森に貢献する大学づくりをしていくために、必要なことは何か?」であり、テーマ設定の背景には、プロジェクトを進める中で、主催した若手職員達が、本学が、「平成26年度 文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されたとの知らせを聞き、これからの大学づくりを考える上では、学生と地域のかかわりも重要であると考えたことがあります。

発表会では、伊藤教育担当理事の挨拶の後、他大学における取組事例を紹介し、3班に分かれてワークショップを行いました。
ワークショップでは、「農業体験と津軽弁講座のコラボレーション」や「学生に向けた一言自己PRを職員証に入れる」等、様々なアイディアが提案され、活発な議論が行われました。

発表会の参加者からは、「学生と接する時間を大切にしようと思った」、「COCのことを念頭において働こうと思った」、「これから、学生とともに大学を盛り上げていきたい」等の感想が寄せられました。
SD発表会 SD発表会
SD発表会 SD発表会
SD発表会 SD発表会

「青森地域COC推進協議会」を開催しました。

2014年12月09日

平成26年12月5日、「青森地域COC推進協議会」を開催し、佐藤学長、三村申吾青森県知事、葛西憲之弘前市長ら16名が出席しました。

今年11月に新設された同協議会は、平成26年度に本学が文部科学省に採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に関する提言と評価を行うため、学長、理事、青森県知事、弘前市長、青森県内の企業関係団体の長及びNPO法人関係者らによって構成され、学長が会長を務めます。
(委員名簿はこちら

初開催となった今回の協議会では、各委員の挨拶の後、COC推進室長の吉澤企画担当理事、同副室長の曽我副理事から本学COC事業の概要や取組についての説明があり、各委員による活発な意見交換が行われました。

協議会の終盤では、佐藤学長による『「地域志向」大学改革宣言』が読み上げられた後、佐藤学長、三村知事、葛西市長の三者による握手が交わされ、本学と連携自治体の協力関係を再確認しました。

佐藤学長 学長と知事と市長

青森地域COC推進協議会 委員名簿

「弘前大学あおもりこれからゼミ」を開催しました。

2014年12月05日

平成26年12月3日(水)に、「弘前大学あおもりこれからゼミ」をプラットフォームあおもりとの共催で開催し、38名の学生が参加しました。参加した学生は、ファシリテーターの原正紀氏、ゲストの坂巻亜矢子氏、佐藤学長、伊藤教育担当理事とともに、「リーダー論」について活発なディスカッションを行いました。

本ゼミの実施の背景には、「平成26年度 文部科学省 地(知)の拠点整備事業」に本学が採択されたことがあります。弘前大学では、本事業を通して、青森の新しい未来を切り拓き、地域の産業・生活・社会システムに新たな価値を創造できる「人財」を育成することとしています。

このような人財に、「リーダーシップ」は必要不可欠な資質であることから、意見交換を通じて、学生が、自らの「リーダー像」のイメージを具体化・深化させることを目的に本ゼミを実施しました。

本ゼミには、地域企業へのビジネスプラン提案、小中学校での教育実習、地域住民の方々との交流等、様々な実践経験をもつ学生が多く参加しており、自身の体験をもとに、自分なりのリーダー論について積極的に発言していました。さらに、学長の体験談等を聞くことにより、リーダーを雲の上の存在としてではなく、身近な存在に感じるとともに、自らが目指すべき立場・果たすべき役割としての意識が高まったようでした。

本ゼミの様子は、ATV青森テレビにて、平成27年1月17日(土)午前11時~午前11時30分に放送されました。

あおもりこれからゼミ あおもりこれからゼミ

ページ上部へ戻る
トップページ