弘前大学〈地域志向人財〉ルーブリック

地域志向人財ルーブリックとは?

本学教育理念の1つ【地域志向人財】をベースとして、弘前大学の教員、学生、地域の皆様へのヒアリングを重ね、弘前大学が大学をあげて育成に取り組む【地域志向人財】とはどのような人財なのかを「見える化」し、さらにそれを継続的に改善していきます。

ルーブリックとは、評価を行うための基準の一種で、学生が身につけるべきパフォーマンスの質を、表の形で分かりやすく「見える化」したものです。

一般的に、ルーブリックは教員が学生を評価するときにも用いるものであり、教員の持つ明示的・暗黙的な教育観や教育理念を反映していく形で開発されます。これに加えて、本学ではルーブリックを学生が自分自身の学びを振り返るために用いたり、本学の教育理念を分かりやすく地域社会にご説明する際にも用いていきます。この過程を通じて、ルーブリックを単に教員のみの価値観を表したものとしてのみではなく、学生や地域住民といった様々な関係者の価値観をも包摂したものとして開発、運用していくことに挑戦します。

弘前大学COC推進室では、弘前大学「地域志向」大学改革宣言の精神に則り、本学教育理念の1つとして掲げた【地域志向人財】をベースとして、弘前大学の教員、学生、地域の皆様へのヒアリングを重ね、本学が大学をあげて育成に取り組む【地域志向人財】とはどのような人財なのかを「見える化」し、さらにそれを継続的に改善していきます。

〈地域志向人財〉ルーブリック

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