地域志向人財ルーブリック

項目 育成する人材像 基準 尺度
実践・貢献 成熟化・省察化 主体化・内面化 初歩・入門 無関心
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態度系 グローバルマインドを持ち、地域に対する愛着、地域の創造を目指す意欲をもった人財 1.グローバルマインド 異なる価値観をもつ人と積極的に関わり、共生・協働できる 異なる価値観をもつ人を尊重し、その価値観を受け入れることができる 異なる価値観を理解することはできる 異なる価値観をもつ人がいることを知っている 異なる価値観をもつ人がいることを知らない
2.地域志向(愛着・コミットメント) 多角的な地域理解に基づき、自覚的に地域に根を下ろして活動している 地域について多角的な知識を有し、その実態を複眼的に理解している 地域の歴史や文化、経済等を自ら学んでいる 地域について初歩的なことを知っている 地域に関心がない
3.創造を目指す意欲 既存の枠組みにとらわれず、多種多様なアイデアを出すことができる 独創性を感じさせるような質の高いアイデアを出すことができる 普段から積極的にアイデアを出そうと努力している 現状を多少改善するような簡単なアイデアを出すことができる 現状に満足し、創造を目指そうとしない
教養系 複雑化する地域課題に文理の枠を越えて総合的にアプローチできる文理融合型の人財 4.文理の基礎的な教養 文理を問わず、幅広い分野の基礎知識を体系的に学修している 文理を問わず、幅広い分野に興味を持ち、学修している 幅広い分野について学修している 自分の関心に従い、幾つかの分野の学修を始めている 知識を求めない
5.他領域の専門家との協働 自分と異なる領域の知識や技能、考え方を理解して尊重し、柔軟に協働できる はっきりした役割分担のもとで、他領域の人と一緒に活動することができる 異なる領域の専門家と関わることができる 自らの専門領域の中では、他者と協働できる 他者と協働できない
6.複雑な課題にアプローチする力(課題解決能力) 自らの知識やスキルを活かして、複雑な課題を多角的に分析できる 自らの知識やスキルを活かして、複雑な課題を分析できる 教員等の支援のもとで、複雑な課題を分析できる 単純な課題を分析できる 課題をどのように分析して良いのかわからない
専門系 獲得した専門知を活用して地域の課題解決を主導できる人財 7.専門的な知識・技能 専門知を体系的に理解し、その発展に貢献できる 専門知を体系的に理解している 個々の専門知を自分の中で有機的に関連づけて理解している 入門的な専門知を断片的に有している 専門知を有していない
8.地域課題へ専門知を活用する力 体系的な専門知を活用し、実効性のある地域課題分析と解決策提案を行える 体系的な専門知を用いて、地域課題の分析と解決策の提案を行える 幾つかの専門知を用いて、地域課題を分析できる 入門的な専門知を用いて、地域課題を自分なりに解釈できる 専門知を活用できない
9.リーダーの役割 目標の実現に向けてチームを組織し、メンバーを動かすことができる チームの個々人と関わることができる リーダーとしてやるべきことを知っている リーダーの漠然としたイメージを持っている リーダーの役割が全くわからない
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